マックの目玉焼きを再現!月見バーガーのエッグの作り方とコツ【家庭で簡単】

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以前、『【備忘録】男の一人めし(4)料理の記録』で、きれいに丸い目玉焼きを作りました。
そのときは黄身が半熟でしたが、今回はそれとは違って、マクドナルドの月見バーガーに入っているエッグを家庭で再現してみました。

マクドナルドのエッグの特徴は次の4つです。

  1. 丸い
  2. 凹凸がなく平面
  3. 白身がプリプリしている
  4. 黄身は半熟ではなく適度に固まっている

では、さっそく作っていきましょう!

【準備】アルミトレーをつくる

直径約8cmのグラスに「くっつかないアルミホイル」をかぶせてトレーを成形します。(※マクドナルドのエッグは直径7.5cmです。)

【作り方】たまごを焼く

アルミトレーをフライパンに入れます。

生たまごを入れます。

白身を箸で動かして、黄身を中央に寄せます(このとき黄身には触れない)。
※マクドナルドは黄身は端によっているので、中央に寄せなくてもOKです。

黄身をつぶします。
※写真では箸を使っていますが、スプーンの裏側で押し潰すようにしたほうがよいです。

つぶし加減が少し難しいですが、こうすることで目玉焼きの出来上がりが平らになり、黄身が半熟ではない仕上がりになります。

からざを先に取り除いておくほうがきれいにできるかもしれません。

加熱する前に、水をフライパンに入れます。
※写真では小さじ1ですが、大さじ1のほうが上手くできるようです。

フライパンにふたをして、蒸し焼きにします。
ファーストトライで加減がわからなかったので、中火で3分設定にしました。

しかし3分では足りず、IHヒーターの火力レベルを4から5にあげて、加熱時間を2分追加して、合計5分間加熱しました。

円形で平面のプリプリしたマクド風たまごの出来上がりです。
ポイントは“黄身をつぶして蒸し焼きにすること”です。

後日、何度か試してみたところ、フライパンの大きさに合わせて水の量を増やして、火力を強めにしたほうが良さそうです。

7.5cmエッグ2個同時に、水・大さじ1、IHコンロ・火力5、加熱時間3分で綺麗にできた関連記事はこちら ⇒『スパムで朝マック風エッグマフィンを作ってみたけど、判定はリピなし!!

【関連記事リンク】⇒『マクドナルドのソーセージエッグマフィンを完全分解|直径・厚さ・重量をすべて測ってみた

せっかくなので、このエッグを使って朝食を作りました。

チーハムマスマヨたまトースト

自家製の冷凍食パンがあったので、それを使います。
片面が全面ミミになっているものを選びました。

材料はこれ。

まず、食パンの解凍を兼ねて、スライスチーズとハムを乗せてトーストします。
1200Wで3分程度。
下面が焦げないように、オーブントースターに付属のトレーの上で焼きます。

ハムはフライパンで焼いた方が良かったかも?

ハムの上にマスタードを塗ります。

本当はこの上にレタスをのせたかったんですけど、買い置きがなかったのでなしです。
レタスをのせずに、マヨネーズをかけて塗り広げました。

この上にたまごを乗せて完成です。

いただきま~す。

食パンではなく、マフィンにしたらハムエッグマフィンですね。


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