妻に腕時計をプレゼントしました。
その理由は、最後に書きます。
購入したのは、スウォッチのMINMIX。
サイズは直径25mm、厚さ8mmで、比較的小ぶりなモデルです。
KenUが腕時計の機能などを説明しながら妻にヒアリングしたところ、要望は次のとおりでした。
- クォーツは電池切れになったときに時計屋に持って行くのが面倒なので避けたい
- 自動巻き(オートマチック)がいい
- 文字盤サイズは小さめがいい(これまでと同じくらい)
- ベルトは金属・レザーどちらでもいい
- 高級時計はいらない(OMEGAなどは気軽に着けられない)
しかし、探してみると、なかなか見つかりません。
最近はレディース仕様でも文字盤サイズが30mm以上のものが多く、自動巻きとなるとさらに選択肢が限られます。
そこで、時計屋に行かずに、自分で簡単に電池交換できるクォーツ時計があることを思い出しました。
ケースバックに電池蓋があるスウォッチです。

妻はスウォッチを知りませんでしたが、「僕が着けてる青いムーンウォッチもスウォッチだよ」と言うと納得してくれました。
さて、新しく腕時計をプレゼントした理由です。
一年半前に、妻の手巻き式の腕時計、1973年製のセイコー スペシャル(SEIKO Special, 1140-0060)をオーバーホールしたのですが、ついにゼンマイが巻けなくなりました。
また、1987年製のSEIKO CREO (2P21-0250) も電池交換して再始動したのですが、電池の持ちが悪く、半年もすると電池切れサイン(秒針が2秒ずつ進む)が出てしまいます。

どちらもかなり古く使用頻度も少ないので、さすがに修理する気にはならなかったです。
そして、誕生日プレゼントを何もしてなかったこともあり、その代わりという気持ちで新しい時計を購入しました。
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