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Contact me」への2件のフィードバック

  1. はじめまして。
    急なお便りお許しください。
    私の父が先月よりストマを造設し家族でストマの知識を勉強してる日々です。
    ストマ交換も慣れるまで悪戦苦闘の日々、そしてお風呂の事、まだまだ課題はたくさんありますがいろんなことを調べていると、けんゆーさんのブログにたどりつきました。お風呂の防水カバーの作り方を皆さんに公開されてることに感動しました。いろんなご苦労をされて辿り着いた設計図。涙出ます。私の父は80歳。難病も抱えながらのストマ造設ですが本人のストレスが少しでも減るならと思い、私もけんゆーさんが教えてくれた防水カバーを見様見真似で作ってみようと思います!感動して思わずメールしました。お許しください。そして寒さが日々厳しくなってきましたので、けんゆーさん、お身体に気をつけてお過ごしくださいね。本当にありがとうございました。

    1. コメントありがとうございます。

      私も当時は色々不安だらけでした。
      お風呂カバーの記事は、当初のものなので、7年後の今となっては、カバーの使用頻度はかなり少なくなっています。

      実は、カバーは精神的な問題であって、機能的にはストーマ装具のまま入浴しても問題ないです。
      当時は、私は一番に入浴していて、娘に嫌な思いをさせたくないと思って、カバーを使っていました。
      今は娘も独り立ちし家にいないので、妻と二人。
      入浴は妻のあとにしているので入浴パターンは色々あります。

      例えば、パウチに便が入っていて、便を捨てるのが面倒なとき、そのまま入浴するときには、カバーを付けます。
      普段はストーマ装具のテープ付き面板という製品を使っているので、便を出せば、そのまま入浴しています。入浴後は装具についた水分をティッシュペーパーで簡単に乾かすことができます。

      全面皮膚保護剤の面板になっているストーマ装具製品を使っているときには、面板周囲にフィルムドレッシングという粘着テープ製品を自分で適当な大きさに切って貼ります。ニチバンのカテリープラスカーブという製品を使えば、自分で切る必要はありません。
      そうすれば、面板周囲から成分が溶けてきて皮膚がぬるぬるになったり、剝がれたりすることもなく、そのまま入浴可能です。

      ストーマ装具のまま入浴するのが精神的に気持ち悪いと思うのであれば、カバーを使うのは有効だと思います。
      家族も当人も、気持ち悪くないのであれば、ストーマ装具のまま入浴しても機能的には大丈夫です。
      入浴、プール、温泉など、他の記事やYouTubeでも紹介しているので、もしよろしければ参考にしてみてください。
      私は、外出先での粗相については、かなり恐怖なので、プール、温泉のときは厳重に防水処理をしています。

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