以前、マクドナルドの目玉焼きの作り方を紹介しました。⇒ 記事リンク
今回は、家庭で朝マックを再現できるように「ソーセージエッグマフィン」を分解して、具材のサイズや構造を確認しました。
購入したのは、ソーセージエッグマフィンとベーコンエッグマックサンドですが、分解するのは前者です。
まずは、上から順番にサイズ(直径)を測定しました。
- マフィン(上):約85mm
- エッグ:約75mm
- ソーセージパティ:約85mm
- マフィン(下):約87mm
チーズはかなり溶けていて形が崩れていたため、測定はできませんでした。

次に、裏面の状態を観察してみます。
エッグの裏面には、ところどころ焼き色(焦げ目)が見られます。
一方、ソーセージパティは裏表で大きな違いはありませんでした。

続いて、厚さを測定します。
- エッグ:約1cm(9mm〜12mm程度でばらつきあり)
- ソーセージパティ:約8mm


さらに、重さも測定しました。
- エッグ:48.5g
- ソーセージパティ:41g(※付着していたチーズは除去)


最後に、エッグの断面も確認してみます。
黄身は完全に潰れており、やや端に寄っています。
内部には一つ大きな気泡が見られました。
また、下面にしっかり焼き色がついていることから、調理時の火力は思っているより強めと推測できます。

以上、ソーセージエッグマフィンを分解してみた結果、家庭で再現するためのサイズ感が見えてきました。
チーズは測定できませんでしたが、マフィンのサイズから考えると、市販の約85mm角のスライスチーズで問題なさそうです。
再現する際は、
「エッグはやや小さめ、パティより厚め」
「パティはエッグより薄く大きめ、マフィン(下)より小さめ」
このあたりがポイントになりそうです。
一方で再現することにこだわらず、カスタムメイドの美味しい朝を迎えるのも楽しいですよね。
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ちなみに、今回分解したソーセージエッグマフィンは、具材を元に戻して完食しました。
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