スパムで朝マック風エッグマフィンを作ってみたけど、判定はリピなし!!

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以前『マックの目玉焼きを再現!月見バーガーのエッグの作り方とコツ【家庭で簡単】』という記事を書きました。
そこで今回は、SPAM(スパム)を使って、マクドナルド風にスパムエッグマフィンを作ってみました。
その結果、僕の味覚にはちょっと合わなかったです。
とりあえず、作り方を紹介します。

材料

  • ホーメルフーズ 25%減塩SPAM
  • ベストプライス チェダー(70%配合)スライスチーズ
  • パスコ 超熟イングリッシュマフィン
  • 生卵

作り方

エッグ

くっつかないアルミホイルでトレーを作るのに、今回はマックのエッグと同じ直径7.5cmになるように、コカ・コーラのグラスを使いました。

フライパンにアルミトレーを入れ、カラザを除いた生卵を入れます。

スプーンの裏側で黄身を軽くつぶして、フライパンに小さじ1の水を入れます。

フライパンに蓋をして、強めの中火で3分間蒸し焼きにします。
火を止めたあとも、白身・黄身が固まるまで蓋をしたまま放置します。

マフィン

マフィンをナイフで上下に切り分けます。
ライヨールステーキナイフを使ったら、きれいに切れました。

マフィンの切り口をカリッとさせる程度に軽くトーストします。
外側はソフトになるように、オーブントースター付属のトレーとクシャクシャにしたアルミホイルを敷いて焼きます。

※トーストするのではなく、切り口をフライパンで焼いてもいいかもしれません。

トーストし終わったら、マフィンが熱いうちにチェダースライスチーズを乗せます。
そうするとチーズがとろけます。

スパム

スパムはあらかじめスライスしておきます。
マックのソーセージが41gだったので、焼いたときに油が抜ける分を考慮して、それより少し重い45g程度になるよう、約1cmの厚さにスライスしました。

ちなみに、スパム缶の中身の肉は、幅9cm、高さ7.5cm、奥行5cmで、重さは334gでした。

スライスしたスパムをフライパンで、適度に焦げ目がつくまで強火で焼きます。

焼き終わったら、熱いうちにすぐチーズの上に乗せます。
すると、チーズがさらにとろけます。

完成

スパムの上にエッグとマフィンを乗せれば完成です。

食べた感想

たぶん人によると思うけど、僕はあの独特のポークの油の臭みが、この調理方法だと少し苦手な味でした。
でも、一応は完食できるレベルです。

たぶん、スライスハムに黒胡椒をかけて焼いてはさむほうが美味しいと思います。
次回作るときは、それですね。

ちなみに、余ったスパムは味変スパムおむすびでも作ってみようかな。

裏話

スパムが四角いので、ChatGPTにソーセージマフィンみたいに丸くできるか聞いたんです。
そうしたら、「細かく砕いて丸く再成型して焼いたらできます」っていうので、やってみたら、「うわ~、だまされた、できねーじゃん(笑)」ってなりました。
そりゃそうですよね。
みなさん、ChatGPTを鵜呑みにしてはいけません。


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