スーパーカップ博多とんこつを自作ミニチャーシューで”チャーシュー麺化”で食べ応えアップしてみた。

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以前、『ごつ盛り富山ブラックを自作ミニチャーシューで“チャーシュー麺化”したら満足感がすごかった』という記事を書きましたが、今度はエースコックのスーパーカップ博多とんこつをチャーシュー麺化しました。

豚バラ薄切り積層再ブロック化チャーシューを自作して、ふんだんにトッピング。

カップ麺もこうして食べると、食べ応えと充実感が増します。
やめられませんね。

チャーシューの作り方は、富山ブラックの記事のときとほぼ同じなので、詳しくはそちらをご覧ください。
今回は、国産豚バラ薄切り肉を少し多めに150g使いました。

なお、今回はチャーシューの直径が約5cmになったので、念のため調理中の肉の中心温度を測定してみました。

フライパンで焼き目付けした肉の中心温度は約28℃でした。
肉をたれに浸けて蓋をし、弱火で10分煮た後、ひっくり返してさらに10分間煮たときの中心温度は約78℃でした。

厚生労働省が発出している『豚の食肉の基準に関するQ&Aについて』によると

(Q4)
豚の食肉の中心部の温度を63℃で30分間以上加熱するかこれと同等以上とされていますが、どのように調理すればいいのですか。
(A4)
1. 63℃で 30 分間以上加熱するかこれと同等以上の殺菌効果を有する方法とは、加熱温度が高くなれば加熱時間が短くなることから、例えば、75℃1分間以上の加熱でも差し支えありません。
2. 中心部の温度が75℃に達してから1分間以上の加熱の目安は、豚の食肉等の中心部の色が白っぽく変化することです。

となっているので、十分に加熱できていることを確認しました。

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