第3弾の男の一人めし備忘録(←記事リンク)に続く第4弾です。
2026年4月14日(火曜日)~4月20日(月曜日)まで、妻が家をあけました。
その間、私KenUが何を作り、何を食べたかの個人的な記録です。
レシピではありませんが、いくつかポイントを説明しました。
もしレシピに興味を持った方は、メールでリクエストをしてください。
クックパッドなどにはアップしていないレアものです。
はじめに
過去の男の一人めしシリーズ(1)~(3)を振り返ると、冷食、レトルト、外食などを多く取り入れていたような気がします。
でも、今回は、この日を想定して最高峰のマイ包丁(←記事リンク)を購入したので断然、自分調理をやる気満々。
簡単にできる定番料理も多いですが、新しい料理や調理法にも挑戦し、これまで以上に楽しみました。
4・14 昼食
スーパーの「パック寿司」に加えて、「半かけそば」を作りました。
パターン化された定番メニューの一つ。
半かけそばは、乾麺と創味のつゆを使用。
パック寿司(さび抜き)は、そのままでは面白くないので、自分でわさびをつけて握り直しました。
さらに、自分でねぎを刻み、生姜をすりおろして乗せ換えました。
元はこれ(下写真 ↓)。
ちなみに、お寿司の握り方は、現在放映中のTBS 火曜ドラマ『時すでにおスシ』を見て、ドラマと同じように、ラップと不織布ガーゼでモックを作って練習しました(笑)。
一・縦、二・押える、三・ひっくり返す、四・握って、五・回す、六・脇を押える、七・握る。
4・14 夕食
日清製粉 Welna『青の洞窟』を使って、定番の「ボロネーゼ」。
作るのが簡単で美味しい。
今回は太麺スパゲッティ(太さ2.2mm)を使いました。
4・15 昼食
ほっともっと「ロースかつ丼」とインスタント味噌汁で、手抜き。
一人めしを張り切ったものの、慣れない家事が増えた反動で体調が思わしくなかったので。
かつ丼に三つ葉が乗っていないので、当日に買ってきたパセリを「ふんだんに乗せても良かったかも?」と後悔しました。
4・15 夕食
初めて、仙台名物「マーボー焼きそば」を作ってみました。
1人めし(3)のときに、スーパーで買えなかった経験から、自分で作ろうと思った訳です。
我ながら美味しくできました!
下写真にはありませんが、作るには長ねぎとごま油も使います。
なお、新宿・中村屋「辛さ、ほとばしる麻婆豆腐」の素は、半分だけ使います。
残りの半分は冷凍しておけばOK。
井村屋「金肉まん」は、セイロで蒸して、ラー油醤油をつけて食べます。
4・16 昼食
定番の「ざるそば」。
たんぱく質を補うのに、ゆで卵とシーチキン缶(半分)を付け合わせました。
それと、大好きなパセリ。
殻が剥きやすくなる卵の茹で方は以前にも紹介しましたが、ポイントをおさらい。
一・冷蔵後から出した卵を水から茹でる、二・沸騰する前に卵をやさしく転がす、三・沸騰してから12分間茹でる、四・茹で終わったらすぐに水道水で冷やす、五・氷水に浸けると効果的、六・十分に冷えたら殻を剥く(※保存は殻にひび割れがないことを確認し、殻を剥かずに冷蔵庫へ)
4・16 夕食
ポークソテーとポテトサラダを作りました。
ソテー用豚ローススライス3枚入りを買い、そのうち2枚をチャーシュー作り(←過去記事リンク)に使ったので、その残りです。
最初に肉を立てて脂身の側面を数十秒焼くのがポイント。
自家製ソースは超簡単。
豚ロースを焼いた後の熱いままのフライパンに、中濃ソース:トマトケチャップ=1:1、チューブにんにくを少量加えて混ぜるだけ。
ポテサラのじゃがいもは、レンジでチンして皮をむき、フォークなどでつぶさずに、コンカッセ(1cm程度の不揃いな角切り)して混ぜるのがポイント。
4・17 昼食
ツナマヨ&たまごマヨ・ハーフアンドハーフホットサンドをつくりました。
それから、味の素「スープDELI®」まるごと1個分完熟トマトのスープパスタ。
前日(4/16昼)のゆで卵とシーチキンの残りを使用。
食パンの半分をアルミホイルでマスキングしてツナマヨを乗せるのがポイント。
たまごマヨのゆで卵は、フォークで潰すよりも、スライサーで縦横に切るだけにするのがベター。
4・17 夕食
炒飯(チャーハン)とわかめスープを作りました。
4/16に自作したチャーシュー角切りと、チャーシューを作ったときの煮汁を味付けに使うのがポイント。
一人分のミニチャーシューの作り方はこちら⇒ 過去記事リンク

4・18 昼食
北海道濃厚みそ野菜チャーシュー太麺ラーメンを作りました。
味噌ラーメンスープの素、ラーメン増し野菜ミックス、生中華太麺は、スーパーで購入。
チャーシューは、ハムっぽい味のスーパーのものではなく、自作の本格ロースチャーシューだから美味しい。
冷蔵のチャーシューは数秒レンチンしてほんのり温め、野菜ミックスはレンチンして温め煮するのがポイント。
4・18 夕食
麻婆丼と野菜炒めを作りました。
冷凍しておいた麻婆豆腐の素を使用。
とうがらしの輪切りを追加し、胡麻油ではなくラー油を使い、付属の花椒(ホアジャオ)をたっぷり入れるアレンジを加えたのがポイント。
野菜炒めは、ラーメンの残り野菜を炒め、チャーシューの煮汁とS&B味付き塩こしょうで味付けしたら、めちゃうまでした。
4・19 昼食
毎度毎度の定番ピザトースト。
4・19 夕食

缶詰さんまの蒲焼丼と半カレー蕎麦(とりもも肉入り)を作りました。
美味しくて、作るのも超簡単(笑)。
S&B赤缶カレーを使うのがポイント。
さんまの蒲焼には七味唐辛子をふりかけました。
なお、缶詰は、適当な容器に移した熱湯に浸けて温めました。
4・20 朝食
えるちゃん(猫)を動物病院に連れて行かなければならず、手抜きの昼食にしたかったので、普段とらない朝食を作りました。

きゅうり、ハム、チーズトーストのエッグ乗せです。
これはちょっと解説します。
食材は、ほぼ他の調理に使った残りもの。

- 食パンにマーガリンを塗って、キュウリのスライスを乗せる。
- ハムを乗せて、マスタードを塗る。
- とろけるチーズを乗せる。
- オーブントースターで焼く。
目玉焼きは・・・
- 適当な大きさの丸い食器をひっくり返し、それを型にして、くっつかないアルミホイルで丸いトレーを作る。
- 加熱前のフライパンに乗せて、生たまごを入れる。
- 蓋をして中火で加熱を始める。
- 白身が固まったら火を止め、アルミトレーの端をつまんでフライパンから取り出す。
- すくいとりやすくするため、トレーの縁を剥がす。
- 目玉焼きをヘラですくいあげ、トーストに乗せる。


4・20 昼食
エースコック「スーパーカップ大盛 いか焼そば」だけ(笑)。
ラーメンのスーパーカップは好きだけど、やっぱり焼きそばは、マルちゃんの「バゴォーン」でしょ。
お買い物と値段
5日間でお買い物した食材を下表にまとめました。
合計5,298円。
平均すると1日約1,060円。
やっぱり、これくらいかかりますよね。
最後に
いつも思うのが、買った食材を余さずに使い切ることを考えるのが大変。
「あれも作ってみたいけど、食材を少量で買えないから無理だ」と思って、あきらめるのも多いです。
それで、考えたのがソテー用豚ロースを使ったミニチャーシュー作り。
今回あきらめたのは、ビンチョウマグロのサクでつくる、握り寿司と巻きずし。
マイ包丁を使うのが楽しくて、サクを切ってみたかったんですよね。
でも、スーパーで売っているサク(解凍)が大きくて、一人で食べきれるサイズでは売っていないし、余りを再冷凍する訳にもいかないので断念しました。
お寿司の握り方の練習もしたのに(笑)。
以前に「中華は外で食べるのが一番」と言いながらも、今回はいろいろな中華にチャレンジしました。
とくに、チャーシューの煮汁で作った野菜炒めは家庭料理の味としては最高でしたね。
わかめスープはイマイチで、炒飯はまあまあだけど改良の余地ありです。
自作のミニチャーシューは、ヤマダイのニュータッチ凄麺(カップ麺)にトッピングしても、より美味しくいただけると思うので、次回の一人めしの機会があれば試してみたいと思います。
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