昨年から妻が家を空けることが増え、そのときに、自分(KenU)の食事を作ることが多くなりました。
自分が通常使う包丁は、あまり切れ味のよくない安価なもの。
その包丁でトマトを切ろうとすると、皮が切れにくく、潰れて、果汁がまな板の上にベチャっと飛び出してしまいます。
なので、妻専用の高硬度で切れ味のよい包丁をこっそり使用。
そして、切れ味のよい「マイ包丁」が欲しくなったというわけです。
↓ これは、2018年にKenUが妻に買ってあげた、雅(MIYABI)6000MCTです。
硬度は63HRCで、トマトも難なく綺麗にスパッと気持ちよく切ることができます。
なので、マイ包丁も同程度またはそれ以上の硬度のツヴィリングの包丁を探すことにしました。
そして、妻の”雅”を購入したときと同じ、三井アウトレットパーク仙台港の「ツヴィリング グループ ブランド アウトレット」まで足を運びました。
結果的に購入した包丁は、ツヴィリング ツインセルマックス MD67 シェフナイフ20cm。
ツヴィリング最高峰の包丁で、硬度は66HRC。
妻の雅(63HRC)よりも硬度が高いので、間違いなくトマトはスパッと切れるはずです。
お刺身のサクもよく切れるとのこと。
しかも、定価55,000円(税込)のところ、ポイントカード会員40%OFFの33,000円という、驚き&嬉しいお値段!
ブレードのダマスカス模様は、同じものがない唯一無二ということで、マイ包丁としての所有欲が搔き立てられます。
ハンドル(柄)はアーチ型で、妻の雅と同様に握りやすさは抜群。
しかも、赤いマイカルタが使用され、キッチンに彩りを添えるフォルムが魅力的。
ということで、とりあえずマイ包丁がゲットできてうれしいです。
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以下は、裏話。
本当は、プレジデントの裏表紙に出ていた広告、雅の最新コレクション「粋」の三徳包丁 18cmが欲しかったんです。
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でも、アウトレットにはまだ入ってきていないということでした。
それで、次にマイ包丁の選択肢を、雅 5000FCD(硬度61)か雅 5000MCD(硬度63)に絞りました。
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MCDは硬度的に妻の雅と同じ、でも柄を握った感じが妻の雅には負けます。
握った感じでいえば、MCDよりFCDのほうだけど、FCDの硬度が妻の雅よりやや低い。
どちらにするか迷いに迷っていると、横から妻の声・・・
妻:「ねえ、この赤い柄のが欲しい。」
KenU:「え~、三徳包丁じゃないし。使いこなす自信もない。」
妻:「かっこいいよね。」
KenU:「確かにかっこいいね。」
妻:「握りやすそうだよね。」(※店員がショーケースから出してくる)
KenU:「持った感じは(妻の雅と同じくらい)いいね。でも僕の料理の腕前にはもったいない。」
妻:「え~、これ使ってみたい。」
KenU:「いやいや、あなた(妻)の包丁を買いに来たんじゃなくて、マイ包丁を買いに来たんだから。」
妻:「この赤いのがすごくいいよね~。」
KenU:「シャア専用か。」
妻:「すごく欲しい。」
KenU:「じゃあ、家にある雅(三徳包丁)は僕がもらってもいい?」
妻:「両方の包丁を2人で使うとか。」
KenU:「もういいや、じゃあ、これ買うわっ!」
これが、ツインセルマックスを買うことになった訳で、一応、KenUのマイ包丁だけど、妻も使っていいことにしました(笑
使うのがめっちゃ楽しみ。
まずは、まぐろのサクでも買ってきて、握り寿司に挑戦してみようかな(笑)
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