にゃんこたつ用に置き畳を新規設置してみた

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我が家は、これまでフローリングの上にフロアシートを敷き、その上にこたつを置いていました。
こたつは、電気を点けることはなく、中も外も猫の寝床になっています。
過去記事参照リンク→家具調にゃんこたつ

そして今回、見た目と保温性、猫の居心地を考えフロアシートをやめて、置き畳に替えたので紹介します。

「にゃんこたつ」でくつろぐ「あおくん」と「えるちゃん」
にゃんこたつと置き畳の全景

置き畳は、ECサイトをいろいろ探した結果、「たたみと畳ベッドと畳いすの専門店 たたみのこうひん」から購入。

この店舗を選んだポイントは2つ。

  • ダイケンの和紙畳表(わしたたみおもて)の取り扱いがある
  • 置き畳用の木枠フレームも比較的安価で販売している

注文内容は・・・

  • こうひん 日本製 縁なし 置き畳 『プラス』 1枚 サイズ 約82cm×82cm 厚さ2.5cm ダイケン 健やかおもて (緑:グリーン)
    敷き方を選ぶ:『市松敷き』
    単価:¥6,061
    数量:4
    小計:¥24,244
  • 琉球畳・置き畳用木枠フレーム 全周タイプ(4辺) 畳サイズ82cm角・畳の厚さ 2.5cm専用
    選べるカラー 2色 日本製 (ナチュラル,2×2枚 164×164cm)
    単価:¥11,000
    数量:1
    小計:¥11,000
  • 合計金額(税込):¥35,244

で、5万円の予算内に収まりました。

こうひん 日本製 縁なし 置き畳 『プラス』と琉球畳・置き畳用木枠フレーム

ダイケンの和紙畳については、以前、和室のい草畳を張り替え、とても満足感を得ました。
過去記事参照リンク→【備忘録】30年目で畳の表替え|猫がいても大丈夫

そして、個人的に、猫を飼っている宅の畳は、ダイケンの和紙畳一択だと思っています。
ダイケンの和紙畳は、TVドラマ『ちはやふる-めぐり-』のかるた部の畳にも使われています。

今回購入した置き畳 『プラス』は、和室の表替えをした畳の「引目織(ひきめおり)」とは異なり、経糸が見える「2色の平織(ひらおり)」になっています。
モダンな感じでフローリングにもよく合います。
写真を撮影して比較してみました。

カラーは4色選べますが、実際にはそれぞれ2色織りになっていて、次のとおり、ダイケンの表示とは異なります。

こうひん表示ダイケン表示
濃茶色
(DARK BROWN)
22栗色×胡桃色
(くりいろ×くるみいろ)
茶色
(BROWN)
13亜麻色×白茶色
(あまいろ×しらちゃいろ)
緑色
(GREEN)
21銀白色×若草色
(ぎんぱくしょく×わかくさいろ)
黄色
(YELLOW)
09黄金色×乳白色
(こがねいろ×にゅうはくしょく)

ちなみに、『プラス』以外に、引目織の銀白シリーズ・7色から選べる『メディア』や目積織(めせきおり)の清流カラー・12色から選べる『フィラ』といったラインナップもあります。
間違えて注文しないようにしましょう。

置き畳用木枠は、木目調の化粧テープが貼られているものでした。
これならば、自分で作ればよかったかも?
木材をオーダーカットで購入して、やすり掛けして、ウレタン水性ニスを塗って、1mm厚みフェルトロールを貼れば完成で、6000円くらいでできたと思います。

置き畳用木製枠

とにかくリビングがすっきりして、フロアシートよりもコタツ内の床面が温かくなって、にゃんちゃんたちも喜んでいると思うので、置き畳に替えて良かったと思います。

あとから段差つまづき防止スロープを木枠フレーム側面に貼り付けました。
なお、スロープのコーナーの合わせ部分は、自分でカッターナイフで45°の角度に切断しました。(※コーナースロープも購入したけど、かっこよくなかったので使用しませんでした。)

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