昨年『Googleアドセンスのシンガポール税務情報で税法上の居住地証明の承認を得る方法』という記事で、グーグルに居住者証明書を提出したことを書きました。
そして、もうじき1年を迎える今回、居住者証明書を更新しました。
昨年、私KenUが税務情報を登録したときには、居住者証明書の有効期限の入力が必要でした。(※現在、有効期限入力が不要なシステムに変更になっています。)
そして、10月18日に1年の有効期限が切れることになり、更新依頼通知がきたわけです。

KenUのアドセンスのホームページを開くと、新しいフォームの提出の警告が出ています。
ということで、税務署に出向いて居住者証明書交付請求しました。
昨年経験済みで、確定申告もしているので、手続きはスムーズでした。
今回は、国税庁のホームページから居住者証明書交付請求書・居住者証明書(租税条約等締結国用)入力用(PDF/211KB)をダウンロードして、アクロバットでファイルを開いて、昨年手書きで作成したものを見ながら必要事項を入力して、2部プリントして持っていきました。
※Macではフォントサイズが調節できないようです。Windowsで入力します。するとフォントサイズが自動調節されて入力できます。
さて、いよいよ税務情報の更新です。
アドセンスのホームページを開いて、次の順にクリックしていきます。
お支払い情報>お支払い>設定を管理する>シンガポールの税務情報>税務情報の管理>税務情報を表示する(税法上の居住地)>税務情報の更新>新しいフォームの作成を開始
そうすると、新しい画面に変わります。
以前の居住者証明の画像ファイル名が表示され、その横に×印があるので、それをクリックして画像ファイルを削除します。
そうしてから、新しい居住者証明書の画像ファイルをアップロードすれば完了です。
今回はファイル名を ” certificate of residence2024.jpg ” にしました。
税務情報の変更の通知がきて、ステータスは審査中になります。


数時間後に税務情報の受理の通知がきて、ステータスは承認済みになります。

なお、今回は有効期限の入力はないので、「有効期限なし」になっています。
有効期限はGoogleが調整・決定するらしいので、いつまで有効期限なしなのかはわかりません。
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