さて、以前『「うちのニャンコは手がかかる」猫の立ちション対策など』という記事で、えるちゃんが人のトイレに入りたがること書きました。
そして今回、ペットフェンス(以下「柵」という。)をこじ開けられないようにするために置いている重し(エレキギター、ヒートシーラー)をどけたいと思い、柵の固定方法を検討しました。
変更するにあたって、次の条件を考慮しました。
- 人が柵をまたいでトイレに入るのを今後も継続する
- トイレ掃除するときのために、柵を開閉できるようにする
- 工事や修理が入ることを想定して、柵を簡単に取り外せるようにする
で、完成したのがこちら ↓
以下に詳しく説明していきます。
材料は、WAKI 鉄抜丁番右ヌキ クローム(VF-100)とWAKI ステン角ラッチ 小(VC-036)。
丁番を柵に取付けるのにケーブルタイ(結束バンド)を使うことを思いつきました。
そうすることで、柵の取外しが容易で、開閉もできるになります。


そして、えるちゃんが柵を開けられないように角ラッチを取り付けました。


丸棒ラッチでも良かったのですが、地元のホームセンターのダイシンにオレンジ色かグリーン色に塗装されたラッチしか置いてなかったので、見た目のかっこよさを考えて敬遠しました。
ラッチを取り付ける時には、丁番の位置に注意が必要で、柵が一番奥に接するようにします。
柵を開くと、こうなります!! ↓
柵の奥側の足をもう少し手前に取付け直せば、柵の開度をもっと広げることができます。
とりあえず、こんなもんで良しとしておきましょう。
まあ、こんなことしてるのって我が家くらいかも知れませんね(笑
いちおう、Amazonアソシエイトリンクを下に貼っておきます。
アイリスオーヤマ ペットフェンス P-SPF-96(ハイタイプ) 幅90×高さ55cm ⇒ https://amzn.to/4fUaE6A
WAKI 鉄抜丁番右ヌキ クローム(VF-100)⇒ https://amzn.to/4dv1rjr
WAKI ステン角ラッチ 小(VC-036)⇒ https://amzn.to/3Xexy1o
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