車検後作業|MB純正WW Fluid補充と電子車検証と閲覧アプリとステッカー

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ディーラー車検では、ウインドーウォッシャー液(以下、「WW液」という。)の補充をお願いしませんでした。
なので、自分で補充します。
4年目法定点検時に購入した Mercedes-Benz純正 Windscreen washer concentrate ” WinterFit ” が残っているので、それを使います。

記事参照リンク⇒『メルセデス・ベンツ純正以外のWindowウォッシャー液を混ぜると出なくなる?!

昨年の満補充後からそれほど減っていないだろうと予想し、とりあえず、WW液を300mL調製することにしました。
なお、調合割合は水道水とWinterFitを1:1にします。


まず、水道水 150mLを ” いろはす ” の空きPETボトルに入れます。


次に、WinterFit 150mLを加えます。


振り混ぜれば完成。


車のボンネットを開けて、WW液補充口からロートを使って補充します。


と思ったら、満杯になってました。
え、何故?
車検のときにサービスで補充してくれちゃってた?

調製したWW液はいつでも補充できるので、遮光して保管しておきます。


後日、車検証とステッカーがメルセデス・ベンツ仙台泉からレターパックで届きました。

車検証がA6サイズに縮小され、ICチップ(ICタグ)が埋め込まれています。
既に、昨年(2023年)1月4日から変更されています。


せっかくなので、ICチップの活用を試すことに。
車検証閲覧アプリをiPhone7にダウンロードしました。


アプリを起動します。


車検証のICタグにiPhone7をかざして情報を読み込みます。
そして、車検証記録事項のPDFファイルを保存しました。


PDFを開くと、これまでと同様の車検証の情報を見ることができます。


車検証をスマホで見れるメリットはそう多くないと思いますが、例えば、車両盗難にあったときには、すぐに車台番号を調べられて良いかも知れません。


次に、ディーラーから送付された検査証票(車検ステッカー)をフロントガラス内側の右上に貼りました。


車検ステッカーの貼り付け位置が変更になっています。
無車検車・無保険(自賠責・共済)車の運行防止対策の一環で、運転者に車検有効期間満了日を見やすくして、車検の出し忘れを予防することを意図しています。
さらに国土交通省では、無車検車・無保険等車通報窓口も設置しています。

ステッカーに関する法令等は次のようになっています。


じゃあ、どこに表示したらいいの?というのが次


具体的にはどこに貼ったらいいの?を改正したのが次


ということで、指導されて、RHD(右ハンドル車)はフロントガラスの内側右上、LHD(左ハンドル車)はフロントガラスの内側左上に車検ステッカーを貼ります。

それって、絶対に守らないといけないの?に関する私見は割愛します。


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