5か月ぶりの洗車で十分だった理由とは?

前回、愛車の洗車をしたのが、今年の6月。
それから5か月経つのに、まだそれほど汚れが目立ちません。
それは何故か?

新車時ディーラー施工ボディーコーティング

2019年の4月にGLA220を新車で購入したとき、ボディーコーティングをしてもらっています。
すると、汚れが固着しづらくなるため簡単な洗車で汚れを落としやすくなり、洗車は水洗いして拭きあげるだけで済みます。

ただ、ガラス系素材のヤナセ ミラーフィニッシュスーパーは、効果期間が2年なので ” 2年毎の再施工 ” がおすすめされています。

今年2021年6月に洗車したときには、すでにコーティング効果期間を2か月過ぎていました。
水洗いして、さらに ” シュアラスター・カーシャンプー1000 ”(←過去記事リンク)で洗浄した後の状態がこれ ↓ 。コーティング効果はだいぶ薄れています。

GLAの新車時コーティング料金は75,600円。(※車種によって料金は変わります)
使用過程車は1.29倍の料金になるので、再施工すると97,500円になる計算です。高い!
今後、車検料金もかかるので、再施工はご勘弁。

自分でするボディーコーティング剤を購入

以前のMark X Zioのときは、ガソリンスタンドで ” 泡ジェット超撥水コート洗車 ”(←過去記事リンク)をしていましたが、GLA220はまだ洗車機にかけたくないです。
なので、「代わりに何かないかなぁ~」と思ってイエローハット店内をブラブラしていて見つけたのがこれ。

プロスタッフ ガラス系コーティング剤 CC Water GOLD。

かなり迷った挙句購入。
その理由は、(1)ぬれたまま使えると書いてある、(2)ノーコンパウンドなのでミラーフィニッシュスーパーが削られない、(3)酸性ではなく中性・ボディー以外に窓ガラス、ヘッドライト、ホイール、メッキ部分、車内のダッシュボードにも使用できると書いてあるので、車体に何か悪さをしないだろうと思った、(4)Amazonではなく、いつもお世話になっている近所のイエローハットで購入してあげたかった、から。

ちなみに、アマゾンでガラス系コーティング剤を検索すると、たくさんでてきて、どれを買えばいいのか分からなくなります。

濡れたボディーのままコーティング

まずは、洗車後、ボディーが濡れたまま使ってみました(Wet施工)。
その場合、想像したほどの撥水効果は得られませんでした。
でも、ミラーフィニッシュスーパーの効果も全くなくなったわけではなく、汚れても屋外駐車中に雨で洗い流され、しかも、車の汚れが目立ち難いイリジウムシルバー色塗装、ガレージ車庫なので、11月まで一度も洗車する必要がなかったです。

Wet施工の場合、拭き取る前にコーティング剤と水道水のシリカとが結びついた水滴が乾いてしまうと、ウォータースポットができる可能性があるので、気を付けた方がよいでしょう。

乾いたボディーにコーティング

そして5か月後の11月。
まだ、洗車しなくてもよい程度の汚れだったけど、追加コーティングをしたかったので、洗車しました。
そして、CCウォーターゴールドをWet施工するよりもDry施工したほうが撥水効果が高くなる、ということなので、今回は、濡れたボディーを拭き取って乾かしてから使用してみました。

説明書どおりの量をスプレーしてマイクロファイバークロスでよーく伸ばし広げるようにして拭くだけ。
Wet施工よりも簡単で、濡れたまま使うよりも面倒ではなかったです。
なお、窓ガラスとヘッドライトには、不安なので使いません。ホイールにも使いません。まだ購入時のコーティング効果が十分残っているから。

雨の中を走行、帰宅してガレージに入れたときの状態がこれ ↓ 。いい具合に撥水してます。

さて、次はいつの洗車になるか?、どれくらい撥水効果が持続するか?楽しみです。

プロスタッフ 車用 ガラス系コーティング剤 CCウォーターゴールド 300ml マイクロファイバークロス付き S121
←Amazonで見てみる。


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