2025年の国内株式運用実績の振り返り

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2026年元旦 あけましておめでとうございます。

さて、私KenUは、昨年3月にゆうちょ銀行の株式第3次売出しに申し込んで以来、国内株式運用を始めています。
関連記事参照リンク⇒『ゆうちょ銀行の株式第3次売出しで株主に!議決権を行使してみた

概略を説明すると・・・

  • 証券口座にブックビルディング申込み用資金として80万円を入金
  • ゆうちょ銀行500株を申し込む
  • 当選は100株のみ(購入価格14万4,400円)
  • よって65万5,600円が余った
  • 余った資金で国内株式売買による運用を始める

「一年の計は元旦にあり」ということで運用計画を立てたいところですが、その前に昨年の運用実績をレビューします。

まず、ゆうちょ銀行の終値の推移をグラフにしました。

ゆうちょ銀行株2025年3月12日~2025年12月31日の終値推移グラフ

購入時、1株1,440円が2,200円まで上昇。
銀行株は安定性もよさそうだし、配当もそこそこ良いので、このまま長期でキープかな。

次は、現在保有している銘柄とは別に、売却した銘柄だけの実績を表にまとめました。

2025年 国内株式売買一覧

トランプ関税の影響で株価が下落した局面では、KenUが元勤めていた会社やマツダ株を購入したり、低位株をいろいろ売買して遊んでみました。
合計の運用益は約16万円。
これらのうち、中外鉱業については、20 株を1株の比率で株式併合をすることを発表したので、損切しました。

運用益の他、配当金もありました。
なお、受け取り金額は税金が引かれた金額になります。

2025年 配当金一覧

その他、株主優待が2つありました。
丸大食品(現保有株)のロースハムとコニカミノルタ(株式売却済)のカレンダー。

丸大食品株主優待 特選ロースハム「煌彩」
コニカミノルタ株主優待 2026年カレンダー

そして、資産の推移をグラフにしました。

2025年 資産推移のグラフ

資金80万円でスタートして、12月の最終日には評価額と待機資金を合わせた証券口座内総資産は105万円になり、9か月間で25万円増加しました。
つまり、9か月の運用利回りは31.25%で、これを年率換算(あくまで目安)すると約42〜44%になります。

今年は、まず運用益の確定申告をします。
そして、ゆうちょ銀行株以外は損をださないタイミングをみて、一旦清算しようかな?という感じで考えることにします。


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