さようならアイリスオーヤマ、いらっしゃいレボイト・ペット空気清浄機|長毛猫の浮遊体毛対策

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これまでに、猫毛を除去するために購入したいくつもの空気清浄機を紹介しました。
そのうち、約3年9か月使用したアイリスオーヤマ製の空気清浄機を買い替えることにしました。
そして今回、新しく購入した空気清浄機を紹介します。
猫用の空気清浄機選びの参考になれば幸いです。

購入した空気清浄機の外箱

市販の空気清浄機の多くは、吸い込み口が多数の穴またはスリットになっています。
そのような構造では猫毛が引っ掛かってしまい、しっかり吸い取れません。

COWAY-AIRMEGA-300吸気口グリッド穴の猫毛

今回のLevoit Vital 100S Pet(レボイト・ペット) は、その問題点を回避できると考え、購入を決心しました。

Levoit Core Mini と Levoit Vital 100S Pet 空気清浄機

フロントカバーに設けられた多数の穴からの猫毛の吸引はあまり期待できません。
しかし、本体左右と下部がU字型に大きく開放された構造になっており、そこから猫毛を効率良く吸引できます。

フロントカバーのU字型開口部

というのも、フロントパネル両サイドに大きな開口部があるアイリスオーヤマ MSAP-AC100 では、猫毛の吸引が良好だったからです。

Levoit Vital 100S Pet と IRIS OHYAMA MSAP-AC100 空気清浄機

メインフィルターは、静電HEPAフィルターと活性炭の一体型になっていて、花粉などの微粒子除去や脱臭もできます。

Levoit Vital 100S Pet メインフィルター(活性炭コンビ)とプレフィルター
Levoit Vital 100S Pet メインフィルター取付け

猫毛は、主にプレフィルターに捕集されます。
猫毛の吸い込み具合については、後日に本記事を更新してお知らせしたいと思います。

Levoit Vital 100S Pet プレフィルター取付け

もしかしたら、フロントカバー全面の穴を塞いでしまえば、U字開口部からもっと効率良く猫毛を吸い取れるかもしれません。いつか試してみるかも。

Levoit Vital 100S Pet フロントカバー取付け

4段階(低速、中速、高速、ターボ)の風量が選べ、運転は、手動のほか、自動、スリープモード、ペットモードがあります。
ペットモードでは、風量が自動的に、高速15分間⇔中速60分間の交互に切り替わります。

Levoit Vital 100S Pet 上面操作パネル

なお、少し価格の安い同シリーズの「 Vital 100S 」は、肉球の絵柄のペットモードボタンはありませんが、スマートフォンアプリからペットモードが利用できるようです。

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部屋が暗くなると、光検出機能で本体パネルのライトは全て消灯します(※停止しているように見えますが運転しています)。
また、騒音を避けるため、自動モード・ペットモードでの高速・ターボ風量運転をしない設定に切り替わります。

Levoit Vital 100S Petは、Amazonで見つけられなかったため、VeSync Japan からブラックフライデー割引価格 16,500円(税込) で購入しました。
ちなみに、Levoitはブランド名で、メーカーはVeSync(Vesync Co., Ltd.)です。

キャットトイレ近くに設置したLevoit Vital 100S Pet

おーい、にゃんちゃんたち、毛が舞うから喧嘩はやめろぉ~!!(笑)

喧嘩中のえるちゃんとあおくん

以下余談です。

アイリスオーヤマMSAP-AC100が壊れたわけではありません。
ただ、使用していく中で次のような不満があり、買い替えを決めました。

  • フローリングの上に直に置くと振動してガタガタうるさかった。
     →スポンジマットを切ったものを下に敷いて対応。
  • プラスティック製フロントパネルが振動して「カタカタ」音がうるさかった。
     →粘着テープで固定して対応。ただし、フィルター掃除時テープを貼ったり剥がしたりが面倒。
  • 約2年使用後からモーターファンが「キュルキュル」音を出すようになり、耳障りだった。
     →部屋にいる時や夜間は運転を停止して対応。

今度の製品は、フローリングに直置きしても安定で、振動しないし動作音もも比較的静かで、本体サイズもコンパクト。
買い替えて正解だったと思います。


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