体毛処理で加齢臭を低減・抑制のメカニズム&おすすめボディーソープ

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前出の研究によれば、加齢臭の原因となる皮膚ガスは、男性では35歳ごろから、女性では40歳ごろから出始め、50代以降に知覚されやすくなるとのことです。

私はある時期以降から現在まで、妻から「全然加齢臭はしない」と言われています。

それは、40代後半から続けている「男の新習慣」の効果だと考えています。
具体的には、頭部以外の全ての体毛(腕、足、陰部、臀部、腹部、脇下)を剃っています。

では、どうして体毛を剃ると加齢臭が減るのでしょうか?
そのメカニズムを次のように考察しました。

  • 体毛の表面積が減ることで、皮脂や汗が付着する場所が少なくなる
  • さらに体毛に付着する皮膚常在菌叢(microbiota)も減少する
  • その結果、皮脂成分の総量が減るとともに、常在菌による皮脂分解反応が抑制され、加齢臭原因物質の生成が低減する
  • 加齢臭の蒸散装置となる極めて表面積が大きい体毛が減ることで、加齢臭が発散しにくくなる
  • さらに、体毛とともにすみつく細菌のバランスが変化し、臭気の生成メカニズムに影響する可能性がある

つまり、体毛を剃ること自体が、化学的にではなく、物理的消臭になると考えられます。

また、化学的視点からは、私が長い間ずっと使用しているボディーソープがあります。
それは、ハウスオブローゼのアロマ ルセット、ボディーウォッシュ&バブルバス。

HOUSE OF ROSE, Aroma Rucette Body Wash & Bubble Bath

次の6種類の香りがあります。

  1. ピンク&ホワイトグレープフルーツの香り
  2. レモン&ベルガモットの香り
  3. ベリー&チェリーの香り
  4. 青りんご&カモミールの香り
  5. ラベンダー&ハーブの香り
  6. マンダリン&ビターオレンジの香り

350mL入りで1,100円(税込)とお高めですが、満足しています。

以前使ったことのある ブルガリ オ・パフメ オー テ ヴェール シャンプー&シャワージェル 200mLもよかったですが、高価なので使わなくなりました。
現在は、パッケージがオ・パフメ テ ヴェール ボディシャワージェル 300mLに変わり、ブルガリ公式サイトから10,670円(税込)で購入できます。

BVLGARI Eau Parfumée Thé Vert BODY SHOWER GEL

以上、加齢臭がしない私の経験と仮説を紹介しました。

市販のボディーソープやサプリメント、食生活の工夫に比べて、体毛を剃るという方法は意外と盲点だったのではないでしょうか。

加齢臭対策として体毛の処理が効果的かどうかを科学的に検証した研究は、私の知る限り存在しません。
もしかしたら、本ブログは先駆的な発表?(笑)

ちなみに、体毛を剃るガジェットは、身体部位別に数種類を使い分けています。

左から、Panasonicボディートリマー、PHILIPSボディートリマー、Schick振動かみそり

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パナソニック:腕、足に使用 https://amzn.to/4nh8L6W


フィリップス:陰部、臀部に使用 https://amzn.to/3I0WfcN

シック:腹部、脇下に使用 https://amzn.to/3IfrmBm


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