猫進入防止ついたてにマグネットキャッチを取り付けてみた

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以前、我が家のガレージ出入口ににゃんちゃんたちが近づかないように、その手前に和風ついたてを置いていることを紹介しました。(過去記事リンク ⇒ 「うちのニャンコは手がかかる」猫の立ちション対策など


ところが最近、たまについたてが開いていることがあって、進入防止の役目を果たしていません。
風が吹き込んで勝手に開くようになったのか、にゃんちゃんが開けているのか、など理由は不明です。


さて、どのようにして改良しようか?

ベルクロとかフックも考えましたが、余っていたマグネットキャッチが使えそうだったので、取り付けてみました。


開け閉めするのに適度な接着力があって、ばっちりです。


とりつけネジの外径が2.3mmくらいだったので、1.5mmドリルで下穴を空けました。


【2026年2月 記事更新】

マグネットの位置をきちんと合わせて閉めないとだめなので、やり直しました。
両面粘着テープ付きのマグネットキャッチが残っていたので使用。
ねじ不要で取付けが簡単です。

横方向に金属プレートが長いので、扉の位置が多少ずれても大丈夫です。


上側だけでなく、床面側にも取り付けました。

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なお、ところどころ金属バリが出ているので、百円ショップのダイヤモンドやすりで削って使ったほうがよいです。

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以下、余談です。

久しぶりにインパクトドライバーを使いました。
すごく便利だけど、ねじ締めにはあまり使わないです。
インパクトドライバーを使うとねじ山をなめてしまうことがよくあるので、ラチェット式ドライバーで手締めします。

それから、DIYで欠かせないのが、保護めがね(セーフティーオーバーグラス)の着用です。
予期せぬ破片などから目を守ることができます。
現役時代、研究開発の実験中や製造現場に立ち入るときは、労災防止のため業務上必須でした。


そして、TOKYO MERも使っているSHOKZの骨伝導イヤホン。
3年以上使っています。
音楽を聴きながらのDIY作業中も周囲の音が聞こえるというのは、やっぱりアドバンテージがありますね。
宅急便や来客、周囲からの声がけがあっても気が付きます。


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