ブラウン髭剃りアルコール洗浄液の節約と自作配合案

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私KenUは、ブラウン(BRAUN)シェーバー 790cc-7 を11年使用しています。
今回、自動アルコール洗浄システムの洗浄液を節約してきたやり方を説明します。
また、最後にアルコール洗浄液(以下、「洗浄液」と略)を自作する場合の配合を考えてみました。


シェーバーの洗浄は、シェービング後ごとにするのではなく、hygiene表示が最小メモリになったときにします。


洗浄システムを使用する前に、網刃カセットを取り外して、トントン叩いて髭カスを落とします。


ブラシで、裏側を清掃します。


本体もブラシで清掃します。


綺麗になったら、網刃カセットを本体に装着します。


洗浄液カートリッジは、洗浄器に取り付けっぱなしにせず、使用毎に取り付けるようにします。


洗浄器は、11年間、故障もなく正常に動作しています。


洗浄が終わったら、洗浄液カートリッジを取り外して、しっかりと蓋を閉じておきます。


上記のように少しの手間をかけるだけで、洗浄液の汚れを抑え、アルコールの蒸発を防いで、長持ちさせることができます。


さて、洗浄液カートリッジは1個当たり600円~800円で購入できます。
上記のように節約すれば、コスト負担はそれほど大きいものではありません。

正規品の洗浄液の内容量は170mL、成分は95%アルコール(エタノール+プロパノール)、レモン精油、クエン酸、潤滑剤です。

もし洗浄液を自作する場合、値段はどれくらいになるのか、市販品(Amazon)で購入可能な材料で配合を考えてみました(2025/09/06に配合成分を更新)。

成分容量配合比
(v/v %)
比重170mL調製
換算重量(g)
無水エタノール99.5%
(IPA含有可)
95%0.789約128g
水道水3%1.0約5g
プロピレングリコール1.5%1.04約3g
レモンエッセンシャルオイル0.5%0.85約1g
中性洗剤(食器用)0.05%1.10.1g(2滴)

なお、実際に調合して試したわけではありません。
水道水と中性洗剤(食器用)を加えているのは、アルコール洗浄システムの導電性による液面センサーの感知を考慮しました。

このように配合を考えてみましたが、材料を一式そろえるて自作するよりも、結局ブラウン正規品を購入する方が経済的で、しかも手間もかかりません。
無理に自作するより、正規品を上手に節約して使うほうが賢い方法だと思います。

Amazonリンク(アソシエイト)から見てみる↓

無水エタノールIP
プロピレングリコール
レモン精油

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