昨年、自宅エクステリアの玄関ポーチライトを人感センサー付きのものに交換したのに、ときどきスイッチを無意識に切ってしまい、点灯しないことがあります。
そこで、屋内壁面にある電気スイッチを押せないようにするカバー、スイッチガード(スイッチプロテクター、スイッチカバー)を取り付けました。
ということで、詳細を以下に説明していきます。
このスイッチガードは、Amazonで購入しました。
取付けた状態はこんな感じです ↓
透明部分はやわらかい素材になっているので、無理やり指で押し込めば、スイッチ操作ができなくもないです。
スイッチガードは、底面が平面になっていません。
なので、やや厚みのある両面粘着テープで接着しました。
両面テープは、ニトムズの強力両面テープ T0372 が適しています。
なお、通常のはさみでは上手に細長く切ることができないので、フッ素加工で糊がつきにくいコクヨのはさみ ”サクサ” を使います。
下写真のように、両面テープをスイッチガードからはみ出さないように、裏側上下2か所に貼り付けました。
ガレージにも人感センサーLEDライトを取り付けているのに、癖で無駄にガレージの蛍光灯を点けてしまうことがあるので、そのスイッチにも同様にしてカバーを取り付けました。
その他、リビングの照明はリモコンで操作しているので、壁面のスイッチは使いません。
そこで、ポリプロピレン基材にアクリル粘着剤の透明粘着テープを使ってスイッチガードを貼り付けました。。
なお、セロファンテープは、基材が湿気に弱く、粘着剤がゴム系で変質・変色しやすく、おすすめしません。
外側から上部1か所にテープを貼ると、スイッチガードを上下にスイングさせて開閉できるようになります。



最後に、それぞれのサイズを確認すると、照明スイッチとスイッチガードの間に適度なクリアランスがあります。
- 照明スイッチ外枠幅/横28 mm 、縦23 mm
- スイッチガード外面幅/横35.5 mm 、縦30.5 mm
- スイッチガード内面幅/横31 mm、縦25 mm






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