【絶品】KenU流イタリアーノ ピザトーストの材料と美味しく焼ける裏技

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はじめに

インターネット上にある多くのピザトーストのレシピは、説明がざっくりしていて、料理に慣れていないと迷うことも多いと感じました。

そこで、私のように普段から料理をし慣れていない、買い物や材料選びもし慣れていない、そんな人でも、迷わず簡単にできる、作る気を起こさせるように解説することを心掛けました。
また、焼き方もオーブンで〇分といった不十分な説明ではなく、ちょっとした技も披露します。

材料準備と処理

材料の写真を下に示し、それぞれについて説明していきます。

KenU流イタリアーノピザトーストの材料

Pasco 超熟 食パン 8枚切り:フジパンでもヤマザキパンでもOKです。なお、8枚切りを選ぶ理由は最後に説明します。

カゴメ 完熟トマト ピザソース:他メーカーのソースと迷わずこれで充分です。

伊藤ハム 朝のフレッシュ生ハムロース:1パック6枚入りで使いやすいです。

S&B スイートバジル(バジリコ):必要分だけ取り出して水洗いしてから使います。

とろけるミックスチーズ:モッツァレラ入りやプロセスチーズなどもありますが、ナチュラルチーズ100%を使います。

オリーブオイルEXTRA VIRGIN:必ずエクストラバージンを使います。

たまねぎ
①玉ねぎの上(芽の方)と下(根の方)を薄く切り落とします。
②外側の茶色い皮を手でむきます。1枚内側の薄皮まで一緒にむいてもOKです。
③根から芽にかけて、縦に半分(1/2)に切ります。
④さらに半分(1/4)に切ります。
⑤1/4に切った玉ねぎを包丁でスライスします。
⑥切った残りは、それぞれ切り口にラップをぴったり密着させて包み、冷蔵庫の野菜室に保存します。

ピーマン
①包丁でピーマンの上部(ヘタのついている側)を切り落とします。
②ピーマンの縦一か所に切れ目を入れて、開きます。
③中の白いワタと種を、指やスプーンでかき出します。
④軽く水洗いしてから、水気を切ります。
⑤ピーマンを開いて包丁でスライスします。
⑥残ったピーマンはラップをして、冷蔵庫の野菜室に入れて保存します。

ミニトマト
①ミニトマトの上部にあるヘタ(葉)を手でつまんで取り除きます。
②包丁で横方向にスライスします。
③トマトの上下部分は使わずに、その場でつまみ食いします(笑)。

以上で下準備完了です。

トッピング

【1】食パンにピザソースを塗ります。

食パンの上に適当にピザソースを垂らして、バターナイフで広げます。

食パンにピザソース

そのときに、クシャクシャにしたアルミホイルを食パンの下・オーブントースターのトレーの上に敷いておきます。
これが、大事な『』です。
その効果は次のとおり。

  1. 接地面を減らして、水分を逃がしやすくする
    クシャクシャにしたアルミホイルには凹凸ができます。その上にパンを置くと、パンの下面がベタッとくっつかず、空気の通り道ができるため、パンの底面の水分や蒸気がこもりにくくなり、カリッとした焼き上がりになります。
  2. 熱が均一に伝わりやすい
    凹凸により、パンとホイルの間に空間ができるので、直火や熱風が流れやすくなり、焼きムラが減るという効果もあります。
  3. 焦げつき防止&後片付けがラク
    ピザチーズや具材が落ちても、アルミホイルが受けてくれるため、トースターやオーブンが汚れにくい


【2】具材をトッピングします。

食パンの上に、玉ねぎ、ピーマン、ミニトマト、チーズの順番でのせていきます。

具材のトッピング

チーズをのせた写真を撮り忘れました(笑)

焼き上げ前ピザトースト

焼き上げ

オーブントースターで焼きます。

火力は「(1200W)」で、時間設定はとりあえず7分。
なお、予熱は不要です。

ピザトーストのオーブントースターでの焼き上げ

焼いている間は目を離さず観察。
チーズがとろけて、プチプチと泡立ち、焦げるか焦げないかの手前で取り出すのがベストです。

焼き上げ後のピザトースト

仕上げ

あとのせ材料をトッピングします。

生ハム、バジルの順番にのせていきます。
これらをいっしょに焼いてしまうと、せっかくの生ハムが焼きハムになってしまい、バジルも焦げたり香りが飛んでしまうので、あとのせするのが大事なポイントです。

生ハムのトッピング

生バジルをのせたら、オリーブオイルをスプーンで少量たらせば完成です。
ちなみに、2枚でエネルギーは300kcal弱です。

生バジル、オリーブオイルで仕上げ

おわりに

以上、KenU流のピザトーストの作り方を解説しました。
結構簡単でしょ?
是非、おためしあれ。

昨日、妻が戻ってきたので、久しぶりに2人でピザトーストブレックファーストしました。

朝食ピザトースト

問題は、残った材料の使い道ですが…..

例えば、玉ねぎ、ピーマン、ミニトマト、バジル、生ハムは、全てサラダに使え、レタスやキャベツの千切り、ゆで卵を加えたら、おしゃれサラダの完成です。
ドレッシングは、ユウキ食品 マコーミックのイタリアンドレッシングがおすすめです。

それから、玉ねぎを使ったコンソメスープとか、スライサーで薄切りにした玉ねぎに鰹節をトッピングしてお醤油をかけて食べるオニオンスライス(オニスラ)とかも簡単に作れます。

オニオンコンソメスープとピザトースト

一人生活で食パンを消費期限内に使い切るのは、意外と大変です。
冷凍すれば長期保存できますが、解凍して食することを考えると、その際の調理の選択肢は手軽なトーストになりますよね。
それではつまらないので、8枚切りを選んで、サンドイッチやホットサンドに利用して消費期限内に使い切ろうと思った訳です。

その使い方も、後日あらためて紹介しようかなと思います。


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