空気清浄機のHEPAフィルターと活性炭フィルターを交換しました。
その際に、純正フィルターを購入せず、互換フィルターを購入しました。
そして今回、取付けに若干の工夫を加えたので紹介します。
先日、アイリスオーヤマ製の空気清浄機(MSAP-AC100)の集塵HEPAフィルターと活性炭フィルター・タバコ臭用の交換目安期間が過ぎていることに気が付きました。
そして、HEPAフィルターの交換だけでなく、活性炭フィルターをタバコ臭用からペット用に交換することにしました。
ちなみに、HEPAフィルターの交換目安は2年、活性炭フィルターの交換目安は1年。
さて、どこで別売フィルターを購入するか?
純正品をアイリスオーヤマ公式通販サイト(アイリスプラザ)で購入する場合
・集じんフィルターPMAC-100HF 2,570円
・活性炭フィルター・ ペット用 IA-300PF 1,480円×2枚
合計: ¥5,530(税込・送料無料)
互換品をAmazonで購入する場合
・HOSEEブランド 空気清浄機互換用フィルター PMAC-100HF(1枚), IA-300PF(2枚)セット ¥3,958円(税込・送料無料)
Amazonアソシエイトリンク ⇒ https://amzn.to/43ny6Dn
互換品の値段は、純正品よりもリーズナブル。
我が家では浮遊する長毛種猫毛の捕集のために空気清浄機を設置しているので、HEPAフィルターのPM2.5や花粉の捕集性能をあまり気にしていません。
活性炭フィルターの消臭性能については、純正品も互換品も変わりはないだろうと予想しました。
というわけで「互換品で十分」という判断をしました。
以下、フィルターを見ていきます。
まずは2年使用後(2022.02.13~2024.03.15)の純正フィルターから。
活性炭フィルターは、不織布がちょっと黄ばんでいます。
HEPAフィルターは、かなり汚れています。
黒く見える部分は、活性炭フィルターの粒子が移ったのかもしれません。
次に互換フィルター。
表示上は、サイズも材質も純正品と同じです。
活性炭フィルターは、純正品と不織布が異なります。
サイズは純正品よりも本体に合っていて良いです。
HEPAフィルターは、ぱっと見の違いはわかりません。
ただし、純正品よりもわずかに厚みがあり、幅はわずかに短いです。
しかし、もともと純正品も幅は短めで、本体との隙間ができていました。
高さは、隙間なくぴったりはまり問題ありません。
HEPAフィルターを片一方の側面に寄せると、反対側面には8mmの隙間ができます。
そのまま使用しても問題ないと思いますが、気に入らなかったので少し改良することにしました。
厚さ4mmのポリエチレンフォーム粘着テープ(ふすまの戸あたり音を静かに)を本体内側に貼り付けます。
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左右に貼って、ちょうど8mmの隙間がうまる計算です。
厚さ5mmのポリウレタンフォームのすきまテープも使えそうに思いますが、ポリエチレンフォームと違って経年劣化でボロボロになるので使用しないほうがよいでしょう。
HEPAフィルターをはめるとぴったりで、左右位置ずれがなくなりました。
フィルター交換後、運転時の空気清浄機本体の振動が少なくなったような気がします。
新しいフィルターになって、透気がスムーズになったから?
以前に本体振動による前面カバーのカタカタ音がうるさかったので、今回も念のため粘着テープを貼付けて固定しています。
以上、結論としては、HOSEEの互換フィルターは、アイリスオーヤマの空気清浄機MSAP-AC100に正常に取付け可能でした。
空気清浄機の吸い込みは良好で、猫の毛は主にプレフィルターに捕集されます。
空気清浄能力については、パーティクルカウンターで測定していないので分かりません。
脱臭能力については、とくに排気の異臭を感じなかったので、まあまあ良さそうです。
最後になりますが、HOSEEは、中国の企業 Shenzhen Hosee Technology Co. ,Limited Trademarks の商標です。
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