前々回の記事で、あお君の動物病院での意外な出来事を書きました。
今回は、あお君の通院に使用している猫キャリーバッグのビフォー・アフターを紹介します。
これまでは、飼い主さんから譲り受けた、リュックタイプのペット用キャリーバッグ(以下「猫バッグ」という。)を使用していました。
でも、あお君(ミヌエット♂)が成長して大きくなったので、使いにくくなってしまいました。
具体的には、前面ファスナーの開口部が小さくて、そこからあお君を入れられません。
また、側面から入れる場合、ファスナーが下面まで回り込んでいるので開け閉めしにくいんです。
なので、新しく猫バッグを買い替えようと思ったわけです。
少し話をそらします。
以前、動物病院内でえるちゃん(アメリカンショートヘア♀)を猫バッグから出すときに、えるちゃんの脇の下を抱えるようにして持ち上げたら、先生に叱られました。
「そんな持ち方したらだめだよっ、心臓を圧迫して死んじゃうよっ」「とくにえるは心臓が弱いひと(※)なんだから」って。
※先生は、「ねこ」といわず「ひと」といいます(笑
心臓の位置はここ ↓

KenUは、そのときに猫の持ち方を教わりました。
にゃんちゃんの前足と首の間、鎖骨あたりに手のひらを当てて、お尻もかかえるようにして持ち上げるように指導を受けました。
なので、そのような猫の持ち上げ方をして出し入れしやすい猫バッグを選ぶのがベストです。
そして選んだのが ↓ PETSFIT キャリー バッグ Sサイズ ブルー 。
Amazonで3,999円で購入しました(Amazonアソシエイトリンク⇒ https://amzn.to/49RK22I)。
上面、前面、右側面ファスナー部が開きます。
家の中で、中敷きマットを広げて置いておくと、えるちゃん、あお君のどちらかがマット上で寝ていることがあります。

あお君を入れるときには、前面ファスナーだけを開いて中敷きマットを折り曲げておきます。
(※:1年後、劣化して黒いカスがでるようになったので、マットは廃棄しました。病院に行くときには、これまで同様、システムトイレ用のおしっこ吸収シートを敷いています。)

リュックとのサイズの違いは、こんな感じ ↓


実測した外寸法は、長さ46cm x 幅26cm x 高さ25.5cmで、比較的コンパクト。
内側の低面積は、リュック832cm2(幅32cm x 奥行26cm )よりも広い943cm2(幅41cm x 奥行23cm)。
体重3.8kgのあお君にはちょうどよい大きさです。
同じ製品の大きい方のサイズを選んでもよかったかな?
手持ちベルトを握ってバッグを持ち上げても、底がグニャッとたわむことはなかったです。
コンパクトなので車のシートの上に乗せやすく、背面にシートベルトを通せるベルトもついているので通院には便利でした。
診察室でも、あお君の出し入れはしやすかったです。
【2025年3月記事更新】
あお君が成長したので、XLサイズを追加購入しました。
Amazonで4,731円(Amazonアソシエイトリンク ⇒ https://amzn.to/4hCwQBL )
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それにしても、猫バッグ選びは難しいし、探すのが大変です。
” 猫用キャリーバッグ ” をキーワードにしてネット検索すると、おすすめ〇〇選とか、人気〇〇選とか、ランキング〇〇選とか、いろいろなサイトが出てきますが、適当な猫バッグは見つけられませんでした。
結局、Amazonで検索して、片っ端から開いてレビューを読んで、という作業になりました。
以前のあお君用のリュックは、たぶんAmazonのこれ ↓
Tresbro 最新型 リュック カーテン付きの ペットキャリー 折り畳み式 きゃりーバッグ ダークグレー(Amazonアソシエイトリンク⇒ https://amzn.to/3Th1aaS)。
型崩れしにくい、なかなかしっかりとした作りのいいリュックです。
側面の開き方が床面に倒れるように開くことができさえすれば、買い替えなかったと思います。
動物病院の待合室でみていて、使用者が多いと感じるのが、リッチェルのペットキャリー(Amazonアソシエイトリンク⇒ https://amzn.to/48QIuEL)。

どこのペットショプやホームセンターでも売っているから、購入する飼い主さんが多いのかな?
KenUは、プラスティック製キャリーは不安があるので、選択肢になかったです。
というのは、製造上の成形条件や原料品質のばらつき、経年での紫外線劣化などで割れるかも知れないから。
上下のケースをつないでいるプラスティック製バックルが割れたら、ケースが開いてにゃんちゃんが落下するでしょうし、Amazonレビュー(2024.3.12現在)には、蝶番が壊れてドアが外れた、ショルダーベルトが外れてチワワごと落下したなどの報告があります。
また、ある動物病院のホームページでは、病院内でケースが壊れて猫が逃げたという報告もあり、猫を洗濯ネットに入れてキャリーに入れることを奨めているクリニックもあります。
以下余談です。
えるちゃんのリュックは、前面の開口部が広いので入れやすいです。
ただし、えるちゃんは、家を出るときから病院についてからもリュックの底面でまるまっていてるので、持ち上げにくくて出しずらいです。
ちなみに、リュック底面に、システムトイレ用のおしっこ吸収シートを敷いています。
その一方で、診察が終わった帰りの車の中では、えるちゃんはリュック内で正座して車窓の景色を眺める余裕をだします。
家に到着してファスナーを開くと、すぐに自分からにサッとジャンプして出てくるし。
どんだけ病院恐怖症で、おうち大好きなんだよっ!!
って微笑んじゃいます。
ちなみに、えるちゃん用のは、たぶんAmazonのペットリュック Lavuky CW09(Amazonアソシエイトリンク⇒ https://amzn.to/47DZE94)。
Amazonレビューの評価も高くなくて、えるちゃんの重みで底もたわみますが、今のところ買い替えるつもりはありません。
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