我が家には猫ちゃんの爪とぎ用の綿ポールが2つあります。
今回、そのうちの1本を、私KenU自身で新品と取り替えたので紹介します。
また、不要になったキャットポールの捨て方を提案します。
2022年8月5日に、Amazonから ” ゴロにゃんオリジナル ポール型つめとぎ(綿)” を購入しています。(購入価格:本体4,880円+送料825円=5,705円)
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2023年3月7日に、Amazonから ” Mau 爪とぎ 綿縄巻きキャットポール ” を購入しています。(購入価格:本体4,570円+送料1650円=6,220円)
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今回、ポール交換するのは、前者のゴロにゃんオリジナルのほうです。
そして、” Mauキャットポール部品 綿ポール交換用2本セット ” を楽天から購入しました。(購入価格:7,700円(税込、送料無料))
では、交換の様子を振り返っていきます。
既に、ポールの交換前から、えるちゃんが興味深々。
ポールを台座から外してみると、ゴロにゃんポールよりMauポールのほうが大きいじゃありませんかっ!
取付けられるかなぁ?と不安に・・・
ポールの直径は違うけど、ねじ穴の形状は同じようです。
ゴロにゃんポールのねじをMauポールのねじ穴にはめてみたところ、ぴったり。
また無駄な買い物をしちゃったかな?と一瞬思いましたが、大丈夫でした。
ゴロにゃんポールの綿縄はけっこうボロボロ。
まだ使えそうだったけど、にゃんちゃん達へのクリスマスプレゼントです。
では、組み立てていきましょう!
といっても、六角レンチで一本ねじをしめるだけ。
あお君、どっちがいい?
やっぱり、新しいほうがいいよね。
要らなくなったポールの構造がどうなっているのか見たかったので、ばらしてみました。
その様子を振り返ってから、キャットポールの捨て方を提案します。
まず、綿縄を外すことを試みました。
ラジオペンチを突っ込んで、てこの原理で無理やり引き剥がします。
これが結構大変。
金属製ステープルがたくさん刺さっていて、しかも強固に嵌っているので引き抜くこともできません。
なので、縄を引きちぎって外しました。
ステープルが刺さっているのは、縄の一列目だけ。
ステープルの先端は、紙管(紙製の丸い筒)にはめてある、ねじ穴付きプラスチックケースの奥にまで届いています。
一列目の綿縄さえ外れれば、くるくると解くことができました。
ポールの頭の部分の綿縄は、外す気力がなくなったので、カッターナイフで切断しました。
最後は、紙管をのこぎりで適当な大きさに切断して終わりです。
写真では、紙管を立て掛けて切ってますが、紙管を平なところに置いて、転がしながらぎこぎこ切るほうが簡単で楽でした。
では、古いキャットポールの捨て方の提案です・・・
上記のような、めんどくさいことは不要だと思います。
綿縄が巻かれたままの状態で、最初からのこぎりで適当な長さに切断して、” 燃やせるごみ ” に出せばよいと思います。
KenUが住んでる市では、燃やせるごみで指定袋に入らないものは粗大ごみとなり集積所には出せません。
なお、少量の金属が混ざったものを ” 燃やせないごみ ” に指定している自治体の場合、紙管のプラスチックケースがはまってる部分(5cm程度)を切断して、そこだけ燃えないごみとして廃棄すればよいでしょう。
以下、余談です。
KenUが爪とぎポールの素材で ” 麻 ロープ” を選ばない理由は、臭い、ちくちくする、繊維がぼろぼろ落ちるから。
” 綿ロープ ” は掃除が楽で、臭くないし、手触りもいいです。
キャットタワーリペアロープ 太さ6mm 日本製 (綿100%, 50m)
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YouTube動画やブログでキャットタワーのロープを自分で巻き替え補修する方法が紹介されています。
そのロープの止め方が、結束バンド、木工用ボンド、ステープルだったりします。
出来上がりの見た目、にゃんちゃん達への安全性、補修の手間を考えると・・・、KenUはやる気がしません。
いずれ、自分でロープ交換が簡単にできる設計のキャットポールが開発されるといいですよね。
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