さて、コードレスハンディークリーナー dyson V7 Triggerpro(トリガープロ)を購入してから、5年半が経過しました。(過去記事→『dysonダイソンを車掃除用にやっと購入したよ』)
少し前から、排気の臭いが気になっていたので、フィルターを交換することに。
すると、デザインが変更されていたんです。
V7のフィルターは、プレフィルターとポストフィルターの2か所あります。
何度か水洗いをしたことはありますが、1年に1回も洗ってません。
洗って乾くまで使えないので、面倒くさいんですよね。
なので、新しくフィルターをダイソン公式ストアから購入しました。
(公式サイトリンク→ ツール・付属品を購入する)
ポストフィルター(967478-05) 6,000円
プレフィルター(965661-01) 1,500円
小計: 7,500円
税:750円
合計金額(税込):8,250円
プレフィルターは、V8, V7, V6, DC74, DC62, DC61専用。
ポストフィルターは、V8, V7専用。
プレフィルターの突起がなくなりました。
新しいほうは、外しやすいように、淵が大きくなっています。
ポストフィルターは、透明パープル色になりました。
個人的には、新しいのも好きです。
それから、ダイソン純正品とサードパーティー製品(コピー品)の見分け方。
下写真の白い丸で囲んだ部分、QRコードがあれば純正品です。
新しいフィルターに交換して、すっかり排気の嫌な臭いはなくなりました。
古いフィルターは洗浄して、新しいフィルターを洗浄して乾燥するまでのスペアとしてとっておきます。
余談ですが、フィルターを購入する2週間前にV8 FOCUS CLEANを購入しています。
その主な理由は次のとおりです。
・RUBOTのハンディークリーナーのバッテリーがだめになってしまった
・ダイソン公式ストアで、クーポンコードが配布されて安くなっていた
・髪の毛や猫毛が絡まない「毛絡み防止スクリューツール」がほしかった
41,800円(税込)が、クーポンコードで37,620円(税込)でした。
dysonの他のクリーナーの形だとノズルをつけたまま床に置けないので、やっぱりV8のこのデザインがいいですよね。
それに、V10のような形状の掃除機は、サイクロンの設計が適当ではないんだと思います。
というのは、V7はプレフィルターもポストフィルターも数か月使ってもあまり粉塵がたまらないのに対して、V10はプレフィルターにすぐにほこりがたくさん溜まって、頻繁に洗浄が必要なので面倒です。
なので、スペア用にフィルター(969082-02)を購入しました。(6,600円(税込))
ダイソン掃除機の不満な点は、排気が横に吹き出すこと。
というのは、階段や廊下の側壁に排気がぶつかって乱流が起きて、床や階段に落ちている猫毛が舞うことがあるんですよ。
だから、後方排気対応のポストフィルターを作ってくれないかな、と思っています。
自分で後方排気になるようなアタッチメントを作ろうとしたけど、適当な材料がなかったことと、固定の仕方が上手くできそうになかったので、断念しました。
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