そんなにしないメルセデス・ベンツ新車から4年目の法定1年点検料金

投稿日:

Mercees-Benzには、新車購入から3年間の走行距離無制限の無料保証プログラムのメルセデス・ケアがあります。
3年間の法定点検費用は無料なのですが、以後の点検費用がどれくらいになるのか?
これからメルセデス・ベンツの購入を考えている人は、心配ですよね?
今回(3/23)、私KenUは、GLA 220 4MATIC の新車購入から4年目の1年法定点検をディーラー(ヤナセ)で済ませました。


支払った金額は ↓ これ!


驚きでしょ?
でも、法定点検費用だけじゃないんで。

法定1年点検の料金の内訳は次のとおりです。

・MB1年点検:25,300円
・エンジンオイル交換/モービルオイル X2 5W-40D/M 5.6L:11,704円
・オイルフィルターELEMENT:1,617円
・フロントワイパーブレード:8,745円
・リアワイパーブレード:3,256円
・AC用ダストフィルタ交換:1,265円
・アクテビッド チャコールフィルター:9,878円
・ウインドシールド ウォッシャー液:1,650円

合計 63,415円

ということで、とくに高額な部品交換は発生せず、ほどほどの料金でした。

ウインドシールドウォッシャーは、よくよく調べて純正品を入れることにしました⇒「メルセデス・ベンツ純正以外のWindowウォッシャー液を混ぜると出なくなる?!
なお、点検のついでに、冬タイヤから夏タイヤへ無料で履き替えてもらいました。

じゃあ、請求金額の219,175円と法定点検料金との差額、155,760円は何かというと、車両下回り防錆塗装とドライブレコーダーの料金です。

*

積雪があると道路に融雪剤が散布されます。
その成分、塩化カルシウムは金属を腐食する性質があるので、車両下回りを錆びにくくする塗装が推奨されます。

・アンダーボディーシール(マフラーコート施工含む):59,400円

新車購入時以来、4年ぶりです。

*

ドライブレコーダーは、メルセデス・ベンツ純正のサラウンドカメラ(360°カメラ)採用のものを取り付けました。
他に、ユピテル製/フロント&リア2カメラタイプ、ユピテル製/フロント360度カメラ&リアカメラの見積りももらってましたが、かなり安いという訳ではなかったので、純正品を選択。

・ドライブレコーダー360[フロント+サラウンドカメラ] M0008296010MM:57,200円
・ドライブレコーダー360[リア ]M0008296020MM:8,800円
・取り付け工賃:39,050円ー8,690円(見積り金額になるように値引き)=30,360円

合計 96,360円


*****

以下、余談です。

YANASEのエンジンオイル品番 74MY3320X2モービルオイルとは何なのか、気になったので調べてみました。
すると、Mobil Super 3000 X2 5W-40 ということがわかりました。
メルセデス・ベンツ承認オイル (MB-Approval 229.3) とのこと。
その他、VW、ルノーの承認オイルでもあります。
詳しくはこちら → ExxonMobil > Mobil Super 3000 X2 5W-40 PDS > Download

KenUのGLA 220の走行距離は22,359Km(ODO)。
昨年車検時が 18,865Kmなので、年間走行距離はたったの3,494Km。
リモートワーク後の定年退職が影響しています。
ちょい乗りばかりで燃費が悪く、最近では6Km/L。
定年後はドライブ旅行にと思っていたけど、にゃんちゃん達を預かることになって駄目になりました。
ドラレコいらなかったかも?(笑

僕たちのせいですか?


今回、作業量が多くて、2日を要するとのことだったので、代車をお借りしました。
車種は、2023年マイナーチェンジ前のAクラス(A180)。
排気量1300ccなのに、加速はまあまあ気持ちよく、走りはきびきびして、運転しやすかったです。
以前の代車、2000ccのA250 4MATIC セダンに劣らないくらい。


でも、気に入らなかった。
とにかくロードノイズがひどくて、ありえないくらい車内がうるさいんです。
スタッドレスタイヤのA250もまあまあうるさかったけど、ノーマルタイヤのA180はもっとひどい。
家とディーラーの往復運転が途中で嫌になりました。
Aクラスがマイナーチェンジして、エクステリアはさらにかっこよくなったけど、購入検討中の方には何度も試乗してみることをおすすめします。

今回の点検の見積りで勧められた内容で、断ったものが3つあります。
1)ボディーコーティング、2)リモコンキー電池交換、3)MB純正燃料添加剤注入。

1)は、親水性2年タイプで、105,600円。
他に撥水洗浄方法があるし、コスト的にパス。

2)は、1,089円。
ホームセンターで安く電池を買い、自分で交換できるのでパス。

3)は、4,004円。
真っ向から否定する気はないんだけど、カーボンデポジットが除去されるメカニズムがKenUには推測できないのでパス。
メーカー自身もメカニズムを説明していない。
何も添加せずとも10年以上、20万キロ以上、ほとんどのエンジンでなんら問題が起きないのが実際。
1回添加剤を入れただけでレスポンスが良くなったという人がいるようだけど、医薬品でいうプラセボ効果の可能性が高い。
お金にゆとりがある人は入れればいいとして、KenUは躊躇しました。
いずれ電気自動車に代わっていく世界で、燃料添加剤は淘汰されるのが目に見えているので無駄でしょう。


IKINARI LARCをもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

コメントを残す