ねこ専用エレベータ?!ボタンをデザインして3DCGにしてみた。

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以前、「取・切・開・閉のUIピクトグラムが分かりにくくて、私よく間違えますっ!」と言う記事を書き、エレベーターの開閉ボタンをデザインしました。
今回、もしも猫専用エレベーターがあったら?ボタンをデザインして3DCGにしてみました。

まず、エレベーター扉の開閉ボタンのデザインは、ねこちゃんのシルエットにしました。
「ひらく」は、扉が開いて乗り込もうとしている姿、「しまる」は、扉が閉じて目的階への到着を待つ姿をイメージしました。
なお、ボタンはバンプ処理で凹凸にしています。

ねこエレベーターの扉の開閉ボタン

ねこ専用エレベーター操作盤のボタン全体は ↓ これ。

ねこエレベーターの操作パネルとボタンのデザイン

階ボタンの図柄は、無料素材サイト・ILLUST BOX(イラストボックス)から ” あずき*さん ” の投稿イラストを使わさせていただきました。
それ以外は、KenUデザインです。
SOSボタンのピクトグラムは、旧式電話の受話器ではなく、現代風にスマートフォンにしました。
また、ねこちゃん専用エレベーターなので、障害者用の国際シンボルマーク(車椅子)表示を真似して、ネコのピクトグラムを表示しました。

ねこエレベーターボタンと操作パネルの3DCG

以下、余談です。

こんなCGを作っても何の意味もないのですが、3DCGソフトもしばらく触ってなかったのでネタが欲しかったんです。

最後に3DCGソフト ” Shade ” を触ったのが昨年2021年12月なので、6か月ぶり。記事リンク→「かかる腹圧の変化・持ち上げかたと重さの違いによる影響

ソフトウエアの使用も間が空くと、使い方を忘れます。
クイックリファレンスの冊子を捨てずに取っておいてよかったと思います。

3Dプリンターもやってみたいと思うけど、このソフトは対応していません。
探してみると、3Dプリンター対応のCAD、3DCGソフトは、全部サブスクリプションです。
つまり毎年お金を支払わなければならないということ。
なので、KenUは、頻繁にソフトを使うあてもないので、購入に躊躇しています。
まあ、Shade Debut R5を5万円程度で購入して20年以上になる自分のような人がいるので、そりゃあメーカーもサブスクにしないと儲からないってのも理解できます。
ブレンダーとか無料ソフトもありますが、経験的に言えば所詮無料ソフトで、なくなった無料3DCGソフトをいくつも知っていますから、手を出す気になりません。
そして、3Dプリンターで作りたいものが今は思いつかないってのもありますし、あと数か月でリタイアしますし。
サブスクじゃなければなぁ・・・

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