取・切・開・閉のUIピクトグラムが分かりにくくて、私よく間違えますっ!

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何日か前に、娘から「うちの電話の取り方が分からない」と言われました。
それをきっかけに、ユーザーインターフェース(以下「UI」という。)に関する議論に発展。
そして今回、私KenUがユーモアを交えて、分かりやすいUIピクトグラムをデザインしてみました。

我が家の電話は、↓ これ。

Panasonic KX-FKD402-P

そう言われてみれば、一般的な携帯電話のボタン配置やピクトグラム(絵記号:以下「ピクト」という。)と異なるので、着信時の受話の仕方が分からない、というのもうなずけます。
私KenUとしては、「切」があるので分かりやすいのですが。

KenUは、勤め先から支給されている携帯電話の着信を誤って切ってしてしまうことがよくあります。
受話ボタンと切ボタンのイメージが、自分の感覚と合わないんです。

携帯電話の受話・切ボタン

右側に配置されている ” 水平受話器 ” のピクトは「置いてある受話器をこれから取る」というイメージで、左側に配置されている ” 斜め下向き受話器 ” のピクトは「これから受話器を下において、電話を切る」というイメージなんです。
左利きということもあるせいか、着信時に不注意にも、つい右側のボタンを押してしまいます。
左側ボタンのピクトがiPhoneのアイコンみたいに ” 上向き受話器 ” だったら、少しは間違いにくいのかもしれません。

そして、議論になったのが、「旧型電話機を見ることもほとんどなくなり、携帯電話やスマートフォンの時代なのに、いつまで旧型電話機の受話器をイメージしたピクトを採用し続けるのだろうか?」ということ。
将来、どのように変わるのでしょうね。

新・携帯電話の受話・切ボタン

それから、議論になったのが、エレベーターの開閉ボタンを押し間違えるということ。
開閉どちらかがわかりにくく、認識するまでに、数秒かかってしまいます。

KenUは、三角マークのピクトよりも漢字の「開」「閉」ボタンのほうが分かりやすいというと、娘は「開」「閉」の方が分かりずらいといいます。
でも三角マークのピクトもわかりやすいとは言い難いとのこと。

その後、そんな議論は世間では一般的にされているだろうと思い、「エレベーター 開閉ボタン わかりにくい」をネット検索したところ、やっぱりたくさん出てきます。
プロのデザイナーが考案した、新規のピクトも見つかります。
みなさんの基本的な発想はほぼ同じで、「矢印」と「人」と「扉」を組み合わせて模したピクトが多いです。

そこで今回KenUデザインのエレベーター開閉ボタンを発表します。
まずは ↓ これ。

新デザイン・エレベーターの開閉ボタン

手で障子をスーッと開ける、ピシャッと閉じるをイメージしました。
関連としては、以前「障子敷居対応ニャンガード格子戸をDIY製作」(←参照リンク)という記事を書いています。

そして、人と扉を組み合わせた ↓ これ。

新デザイン・エレベーターの開閉ボタン

開ける側だけでなく、閉じる側にも人を配しました。
閉じた扉の前に、人が普通に真っすぐ立ってるイメージでも良かったんだけど、採用される訳でもないし、ブログ記事用なので、ブラックユーモアです(※誹謗中傷はご遠慮ください)。
改めて見ると、ZWILLING(ツヴィリング)のロゴっぽいかな?
関連としては、以前「雅の切れ味が蘇るオンライン包丁研ぎサービスが便利」(←参照リンク)という記事を書いています。

以上、KenU’s UIピクトでした。
デザインを考えるのって楽しいですよね。
なお、四角いボタンでも良かったし、Shade 3DCGでエレベーターのボタンを作っても良かったんだけど、コーレルドローエッセンシャルズとフォトショップエレメンツで済ませました。
Adobe illustrator CS5が宝の持ち腐れになってます(笑


あとは、余談です。
三越伊勢丹から定期的に送られてくるワインのダイレクトメールに、燻製BALPAL(バルパル)(←参照リンク)の商品が出ていたので、ワインといっしょに注文。
まあ、KenUの永久人工肛門造設8周年パーティーといったところです。
そして、美味しすぎて超感動しました。
ソーセージの骨は鹿の骨といういことで、ワンちゃんにあげたら喜びそうです。

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