X-T200、EF-42クリップオンフラッシュのバウンス撮影は強制発光モードで

以前、「FUJIFILM X-T200ミラーレス一眼が思ったより使い勝手が良かった」という記事を書きました。
その後、屋内での撮影にもよく使用するようになり、バウンス撮影用にフラッシュが欲しくなりました。
そこで今回、FUJIFILMクリップオンフラッシュEF-42を購入したのでレビューします。

EF-42 vs SB-700

私KenUは、通常、デジタル一眼レフNikon D5300を使用していて、バウンス撮影時にはスピードライトSB-700を使用しています。
そこで、フジフイルムとニコンのフラッシュを比べてみます。

EF-42の外観は、SB-700よりもわずかにコンパクトです。
EF-42の電池なし重量は、SB-700よりも100g軽い256.5g。
SB-700は、2016年にアマゾンから37,023円で購入し、EF-42は、今年1月にアマゾンマーケットプレイスから19,800円で購入しました。

EF-42の操作部は、ちょっと安っぽいです。
しかもアクセサリーシューへの固定がネジ式なので、取付けは面倒です。

EF-42の光拡散板(ディフューザー)も安っぽいです。

EF-42を発光させてバウンス撮影するときには、カメラX-T200側のフラッシュ設定のフラッシュモードを ” 強制発光 ” に変更する必要があります。
SB-700では、そうした手間がありません。

まあ、両製品に価格差があり、比較すること自体に無理がありました。

EF-42の仕様

EF-42の値段は安いですが、ガイドナンバーが最大42(ISO100・m)で、光量は十分。
ちなみに、SB-700のガイドナンバーは、28(ISO 100・m)/39(ISO 200・m)です。
その他の仕様では、TTL調光機能搭載、24~105mm(135換算)のオートズーム機能搭載、バウンス角度:上90°、左180°、右120°となっています。

EF-42は、SB-700のように色々と凝った設定変更はできませんが、KenUにしてみれば単純に光ってくれてX-T200でバウンス撮影さえできればいいんで、機能的に満足です。

なお、残念なことに、EF-42に専用ケースは付属していません。
バウンス角度・上90°に向けて、本体を逆さまにして、製品の箱に収納しています。


FUJIFILM クリップオンフラッシュ EF-42
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