終活の一環で携帯料金を削減・ソフトバンクiPhone7をワイモバイルに乗り換え

今回の記事は、携帯電話利用料金の節約に関する内容です。
昨日、私KenUのスマートフォン(iPhone)のキャリアを ” SoftBank ” から ” Y!mobile ” に変更しました。
という訳で、その理由、変更手続きの概要、実質料金などについて書きます。

定年退職まで2年弱

KenUは、現職の定年退職まで、あと2年を切りました。
そして、定年後、いかに自分の経済環境を維持していくか。
もうそんなことを考えています。

一応、継続雇用制度があり、定年後の継続勤務は可能です。
しかし、一日フルで仕事をするのはきついし、現職を続ける動機が全く見い出せないので、退職を決意しています。

スマホ料金削減

さて、そんな訳で、年間の出費を減らす方策を色々と考える必要があります。
その一つが、ソフトバンク携帯料金の削減。
現在、障害者ハートフレンド割引があるものの、KenU一人分で月額7,500円くらい支払っています。
妻の分も合わせると、その倍以上。
そこで、ワイモバイルに乗り換えてみることにしました。

KenUのソフトバンクの料金プランは、ホワイトプラン+パケットし放題フラット for 4G LTE 7GB。
だけど、2GBも使っていません。
また、あまり必要性を感じていなかった安心保障パックオプションを付けていた理由も、故障したらどうしようという強迫観念にとらわれていただけで、落として画面が割れたときの修理料金より多く支払っているので、もったいないです。
さらに、デザリングはオプション、通話料も別にかかります。

それが、ワイモバイルのスマホベーシックプランS(3GB)ならば、国内通話1回10分以内なら何回かけても無料、テザリングも無料で、月額2,680円(税別)。
乗り換えれば年間約60,000円も節約になる計算です。
しかも、ワイモバイルはソフトバンクネットワークと同じだから高速&高品質。

iPhone7 SIMフリー化

乗り換えでは、機種変更せずに、これまで使っていた iPhone7 をそのまま使用できます。
SIMロック解除して、ワイモバイルのSIMカードを入れるだけ。
これまでのアプリ環境がそのまま使えるので、バックアップや再インストールなど面倒な手間が要りません。

ワイモバイル店舗で契約

乗り換え手続きは、1時間ちょっとで終わり、面倒なことはなかったです。
以下、ふり返ります。

【登録メールアドレス変更】
携帯を乗り換えると、事業者のメールアドレス(キャリアメール)は使えなくなります。
なので、********@i.softbank.jp、********@softbank.ne.jp にメールが届くように設定していた各種会員情報のメール送信先を全てGmailに変更しておきました。
その他、家族・知人との連絡などに使用していなかったので、アドレス変更連絡は不要でした。

【Go To 店舗】
通信サービス契約は、予約してお店でしました。オンラインではなく。
持参したのは、iPhoneと運転免許証だけ。
かんたん来店予約(←Y!mobileサイト参照リンク)

【SIMロックを解除】
通常、ショップに持ち込んで解除してもらうと3,000円(税別)の手数料がかかります。
ですが、その場でやり方を教わりながら自分で解除したので、無料でした。
解除操作はとっても簡単。

【MNP予約番号を取得】
携帯電話番号ポータビリティー(MNP=Mobile Number Portability) 、つまり、現在使用している電話番号をそのまま使うためにはMNP予約番号の申し込み・受け取りが必要になります。
これも、その場でやりました。
ソフトバンクに支払うMNP転出料3,000円(税別)がかかります。
ソフトバンクの契約解除料は、KenUの場合、不要でした。

【ワイモバイル通信サービス契約】
ショップで、SIMロック解除やMNP予約番号取得と同時並行で進めました。
契約事務手数料3,000円(税別)がかかります。

【iPhone本体へY!mobile SIMカードを挿入】
もちろんショップの人がやってくれます。
そして、その場で自分でアプリなどを起動して、パケット通信できるかどうか確認しました。

【各種設定】
ワイモバイルキャリアメール設定とApple IDの変更を自宅に帰ってから、説明書やネットを見ながらやりました。
Apple IDを別のメールアドレスに変更する方法 ←Appleサイト参照リンク
・My Y!mobileの会員登録、ID(契約電話番号)とパスワード
・Y!mobileメールアドレス(********@yahoo.ne.jp)とパスワード、Yahoo! JAPAN ID関連づけ
・MMSメールアドレス(********@ymobile.ne.jp)
・Yahoo! JAPAN IDとTポイントカードとの関連づけ

ソフトバンクでんき申し込み

ワイモバイル店舗はソフトバンク店舗といっしょで、ソフトバンクでんき「おうちでんき」をすすめられました。
2020年12月1日(火)から2021年4月4日(日)まで「おうちでんき冬のでんき代節約キャンペーン」で、新規加入して「おうちでんき」が開通し、電気の需給が開始すると、電気料金が2か月間全額0円になります。
また、KenUと妻のスマホ料金も「おうち割 でんきセット」でちょっとお安くなります。
そして、電力会社の従量料金部分も毎月1%おトク!ということなので、申し込みすることにしました。

そうするとKenUのスマホ料金はつぎの表のようになります。

(単位:円)初月2~7か月8~25か月26か月
スマホベーシックプランS2,1872,9482,9482,948
新規割0-77000
おうち割でんきセット0-110-110-55
ユニバーサルサービス料3333
契約事務手数料3,300000
小計(税込み)5,4902,0712,8412,896

25か月間の料金を比較してみると・・・
ソフトバンク:月平均7,500円×25か月=187,500円
ワイモバイル:初月~25か月合計=69,054円
ワイモバイル料金-ソフトバンク料金=-118,446円/25か月

ということで、毎月4,700円もオトクになります。


妻のソフトバンク iPhone6はSIMロック解除できないので、 どうするか?
これからゆっくりと考えようと思います。


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