メルセデス・ベンツの冬タイヤ用のアルミホイールをどうするか考える

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KenU在住の宮城県では、冬にスタッドレスタイヤは必須です。
時期的にまだまだ先の話なのですが(笑)、4月に購入したMercedes-Benz GLA220 4MATICに履かせるスタッドレスタイヤ用にアロイホイール( ALLOY WHEEL)を探しています。
そして、購入候補を3つに絞りました。

GLA 220のタイヤサイズは ” 235/50R18 ” 、ホイールサイズは、” 18X7J, ET46, 5H, PCD112 ” です。しかし、このサイズの社外品のホイールがなかなか見つけられません。
ヤナセがタイヤとセット販売している ” ユーロフォルシュ ” という純正と同じサイズのホイールはあります。でも、セットのスタッドレスタイヤがContinental(コンチネンタル) VikingContact™ 7(バイキングコンタクトセブン)なんです。
ヨーロッパの雪道には十分な性能なのかもしれませんが、宮城の冬の環境に対する性能が未知数です。
過去に値段につられてMICHELIN(ミシュラン)のスタッドレスタイヤを購入してみたら全然ダメで、アイスバーンで滑りまくって怖い思いをして、1シーズンでBRIDGESTONE(ブリヂストン)ブリザックに履き替えた経験があります。
なので、コンチタイヤを試す勇気がありません。

という訳で、ブリザックにしたい!
せめてブリザックと同じ吸水ゴム系のYOKOHAMA(ヨコハマ)iceGUARD(アイスガード)で。

デフォルトサイズのホイールを装着しようと思ったら、選択肢はメルセデス・ベンツ純正(Geniuine)になってくるわけですが、新品は値引きもないし高価なので購入は無理です。
となると中古品(USED)という手もありますが、現物をみなければ程度がわからないので、通販は避けたいところ。
でもまあ一応、海外オークションサイトebayを見てみました。

中古でもそれなりの値段、プラス送料が約5万!!
現物も確認できないし、 何かトラブルが生じたときに返金、返品処理等が面倒なのでスルーです。

ちなみに、輸入に付きまとうのが関税ですが、税関のホームページで調べると自動車のホイールは無税です。

国内のオークションサイトYAHOO(ヤフオク)にもベンツ純正ホイールはいくつか出品されています。夏タイヤ付きの傷ありばかり。ほとんどが訳あり品ではないかと・・・。
やっぱ中古品は不安なのでスルーします。
ホーイル4本ではなく2本出品というのもあって、KenUの勝手な想像だけど、事故って前輪二つは死んだけど後輪二つが生きてるのでヤフオクに出品したとか、そんなんでしょう。

社外品でリム幅とインセットが違うけどGLAに適合すると言って販売されているホイールが幾つかあります。
でも、よくよく調べていくうちに、販売店が適合と言いつつもホイールスペーサーや別売りの取付ボルトを使用する商品があることが分かり、注意が必要だと感じました。

KenU自身はホイールのことに詳しくないので、とりあえず、Mercedes-Benz専用設計、純正ボルト(球面 R14 M14×P1.5)使用、スペーサ不要のホイールが良いと思い、購入候補を次の3つに絞りました。

  • SPORTSTECHNIC MONO5 D-VERSIOM(DUNLOP)
  • MAK BREMEN FF(阿部商会)
  • MONZA WESTER S05(モンツァ ジャパン)

これらのリム幅は全て7.5Jです。インセットはばらばら。なので、タイヤがきちんとフェンダー内に納まるか?サスペンションに干渉しないか?などクリアランスが気になりますよね?

まず、GLA220の現状を調べてみました。
フェンダー外側から糸を垂らしてホイールリムまでの距離、タイヤまでの距離をそれぞれ測定すると、リムまでが38mm、タイヤまでが21mm。

問題はボディー側。測れません。
なので、タイヤハウスの奥に手を突っ込んで、サスペンションとのクリアランスを指感覚で測りました。
え?意外に狭い!
タイヤとサスペンションの間隔が指1本程度、リムとサスペンションの間隔が指2本程度。
なので、ボディー側のクリアランスはフェンダー側のクリアランスとほぼ同じくらいと推察しました。

それぞれのホイールに履き替えたときのフェンダー側とボディー側(サスペンション)とのクリアランスはどなるの?
ということで計算しました。

画像をクリックすると別タブで開きます

ここでひとつ注意が必要で、それも考慮しています。
それは・・・
7Jから7.5Jに変更になるのでタイヤ幅が5mm広がり、よりクリアランスが小さくなります。

標準リム幅よりリム幅が0.5インチ広がると、偏平率50シリーズ以上では約5mm、45シリーズ以下では約6mm広くなります。

出典:リム幅別タイヤ幅について。ブリヂストンHPより

上表の、タイヤとフェンダーのクリアランス(TIRE, Fender side, Clearance)を見ると、どのホイールもフェンダーからはみ出すことはないようです。
ボディー側のクリアランスは、MONO5 D-VERSIONがかなり狭くなるのが気になります。デザインは一番好きなんだけどなぁ。
うーん、ブレーメンFFかウェスターS05か・・・

それから、車検に適合するものを選ばないといけません。
関連記事⇒『車検に通る?通らない?堅ろうなアルミホイールとは? – IKINARI LARC


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