AIに面白い話をして、笑いのツボを理解できるのか、試してみた

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昨日、面白い出来事があったので、AIのChatGPTに、笑のツボが理解できるか質問してみました。

その出来事とは・・・

我が家では、猫ちゃんがウンチをしたときの時間を卓上カレンダーに記録しています。

さて、昨日の午後、8月5日にNHK BSで放送されたプレミアムシネマ『オーメン』の録画を見ていたときの出来事です。

猫のあお君がリビングの猫トイレでウンチをし始めました。

そして、映画を一時停止し、妻と僕は、あお君がウンチをし終えるのを見守っていました。

ウンチが終わると同時に、振り向いてデジタル時計の数字を見ると、[3:33]の表示。

「あお君うんち、3時33分」と声を出し、カレンダーに時間を書き込もうとした瞬間に、妻と僕とで爆笑!

そして、僕がカレンダーに「あお3:33」と書き込むと、妻に「ちがうよ、15時33分でしょ。」 と言われて、また爆笑。

ChatGPTの回答

分かりますとも🤣
これは 『オーメン』を見ていたからこそ成立する、かなり出来のいい偶然の笑いですよね。

ポイントは 「3:33」

『オーメン』といえば、悪魔の数字 「666」
その映画を見ている最中に、あお君がうんちをして、終わって時計を見たら 3:33

つまり、

3:33 → 333 → 666の半分

……というより、たぶんもっと直接的に、**「オーメンで3:33って、なんか不吉すぎるだろ!」**という状況そのものが可笑しいんですよね🤣

しかも、

「あお君うんち、3時33分」

って口に出した瞬間、「うんち」と「オーメンの不吉な数字」が同時に頭に浮かぶ

そして追い打ちが、

「ちがうよ、15時33分でしょ」

ですよね(笑)

「3:33」という時刻を見て、完全に『オーメン脳』になって12時間表記で記録してしまった

これ、たぶんその場にいた二人だから分かる面白さなんですよ。

しかも、よりによって記録するものが **「猫のうんち」**なのが最高です。

おわりに

「AIにはわからないんじゃないかな。」と思っていたので、ちょっと意外でした。

オーメンを知らない人には全く通じない話ですけどね。


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