買取してもらえない古い紙幣の使い道。アクリルフォトフレームで飾る

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私KenUは、古銭・古紙幣や記念硬貨などいくつか所有していますが、引き出しの奥にしまっておくだけで使い道がありません。

子供の頃に誰かからもらった、「五拾銭紙幣(靖国神社)」と「一銭硬貨・十銭硬貨」は、すでに法的に通用しなくなっており、現在では貨幣として使うことはできません。

じつは2か月ほど前に、近隣のホームセンターで開催されていた不用品買取の出張鑑定で見せたところ、買取価格は付きませんでした。

大日本帝国政府紙幣 昭和十八年 五拾銭
日本政府 昭和二十一年 10銭硬貨、大日本帝国政府 昭和十四年 一銭硬貨

ところで先日、デスクに向かってぼーっと座っていて、ふと思い付いたんです。
「あ、そうだ。この紙幣をフォトフレームに入れて飾ってみたら面白いかな?」と。
そして、Amazonでアクリルフォトフレームを購入しました。

無印良品 アクリルフレーム L判サイズ(約89×127mm)


五拾銭紙幣を飾ってみたら、とっても渋くていい感じです。
もう一回り小さいサイズのフレームが売っていればよかったのにとは思いましたけど・・・。

アクリルフォトフレームに入れた五拾銭紙幣

デスク上には2017年の「バベルの塔展」で購入した絵葉書も飾っていて、構図が対照的で面白いです。

KenU書斎デスク上のフォトフレームとスピニングトップ

さて、一銭と十銭硬貨は、金属リサイクルゴミですかね。

ちなみに、Wikipediaによると・・・
「稲十銭アルミ貨」は昭和20年~21年まで発行された日本最後の十銭硬貨とのこと。
「カラス一銭アルミ貨」は、昭和14年銘については年号の「四」の字が2種類あり、数が少なく希少価値があるのは「四」の中が「ル」のようになっているもので、もう1つのありふれたものは「四」の中が角ばっているとのこと。(※本ブログの一銭は角ばっているほう)

ところで、他に所有している記念硬貨は、貨幣として使えますが、キッチンスケールの校正にも使えるので、大事にしまっておきます。(過去記事参照リンク→『キッチンスケール購入時には精度確認を!500円硬貨で簡易校正可能』)

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念500円貨幣(雷神・風神)
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