私KenUの車はレクサスではないのですが、数週間前にちょっとした出来事がありました。
お隣のレクサスの盗難防止装置の警報音が、ビービーとけたたましく鳴り響いたんです。
しばらくすると止まり、またしばらくすると鳴り出して……そんなことが数回。
すると、お隣の奥様からKenUにヘルプ要請。
「スマートキーの電池が切れてしまい、車で電池を買いに行きたいけど、エマージェンシーキーでドアを開けると警報音が鳴ってしまう。
警報の止め方もエンジンのかけ方もわからず、どうしたらいいのか困っている」とのこと。
そこでKenUが挑戦(笑)
ドアを開けた瞬間、ものすごい爆音で警報音が鳴り響きます。
そのまま運転席に乗り込むと、メーターパネルに
「ブレーキを踏みながらキーを差してエンジンを始動してください」
という表示が出ています。
KenUが乗っているメルセデス・ベンツにはキーを差し込む場所がありますが、レクサスには見当たりません。
しかし、以前トヨタ マークXジオに乗っていて、スマートキー電池切れ時の始動方法を試したことがあったので、すぐにピンときました。
ブレーキを踏みながら、スマートキー(レクサスマークがある面)でエンジンスタートボタンに数秒ふれて(※)からボタンを押すと、レクサスのエンジンが無事始動。警報も止まりました。
※本来ならブザーが鳴るはずですが、警報音がうるさくて聞こえません。
それにしても、何故あのような表示なのか不思議です。
お隣の奥様がどうしていいか分からなかったのも無理はありません。
というわけで、スマートキーの電池は買い置きしておくのが得策です!
KenUは普段、持ち歩いているかばんの中にCR2025を1個入れています。
使用推奨期限が長いので、常備しておくのにちょうどいいです。
そして先日、KenUの愛車、Mercedes-Benz GLA 220 4MATIC のメーターパネルのマルチファンクションディスプレーには……

「キーの電池を交換してください」とのメッセージが表示されました。

そして、すぐに電池交換しました。
ここからは参考までに、メルセデスのスマートキー電池切れ時のエンジン始動方法も紹介しておきます。

まず、エンジンスイッチのボタンカバー(キーレスゴースイッチ)を引っ張って外します。

次に、スマートキーをエンジンスイッチに差し込みます。

キーを3段階右にまわすとエンジンが始動します。

(0:キーを差す・抜く、1:電気装備への電力供給、2:イグニッションおよび走行位置、3:エンジン始動)
おそらくKenUがこの方法でエンジンをかけることはないと思いますが、知っておくといざというときに安心ですね。
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