江本工業ユニットバス 浴室ドアフレームパッキンを交換しました

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私KenU自宅のお風呂(ユニットバス)のドアフレームパッキンは、何年も前からカビが生えてものすごく汚い状態でした。
長い間放ったらかしで、ずっと以前から取り替えたいと思っていました。
そして今回、やっと適当なパッキンを見つけて交換できたので記事にします。


ユニットバスのメーカーは、江本工業株式会社。
現在はパナソニックAWエンジニアリング株式会社に変わっています。


ユニットバスのドアはこれ ↓ (レバーハンドルは交換済み)。


これまで、ドアパッキン、OT型ゴムパッキン、浴室扉クッション、戸当たりパッキンなど、いろいろな名称で探してみたものの見つけられず、パッキンは、こんな有り様 ↓ 。


パナソニックAWエンジニアリング株式会社でも交換用パッキンの取り扱いはありません。
框戸当たりパッキン(かまちとあたりぱっきん)という名称で、リクシルから販売されていることがわかりました。

商品名は、LIXIL(トステム)框戸当りパッキン(TP-2)ホワイト【品番:UDPD693】。
1本の長さが1981mmなので、ドアフレーム全周のパッキンを交換するのに3本購入しました。


標準装着のパッキンと形状が全く同じというわけではありませんが、交換は可能でした。


では、以下に交換作業や注意点などを説明していきます。

まずは、古いパッキンを全て除去します。
ゴムが固くなっていたり、部分的に固着している部分があったりして、取り除くのはまあまあ大変でした。
ラジオペンチで無理やり引っぱったり、カッターナイフで切り取ってみたり。
固着していない部分は、手で引き抜くことができました。


パッキンを取り除いてから、パッキンレールとその周囲を濡れ拭きし、ほこり掃除をしました。
なぜかパッキンレール溝のところどころに赤い塗料がついていました(※KenUの血液ではありません)。


パッキンの取付けは、パッキンの片足をレール溝に嵌めながら、もう一方の足をマイナスドライバーで押し込んでいきます。


【注意】
パッキンをはめるときに、ゴムが伸びる力が加わると、あとからパッキンが縮んで短くなる可能性があります。
KenUは先にパッキンレールの長さにパッキンを切断してから嵌めこみました。
ゴムが縮んで隙間ができたときに備えて、あとから付け足すことができるように余ったパッキンは捨てずにとっておきましょう。


ドアフレームパッキンがすっかり綺麗になりました!!

めでたしめでたし・・・

とは、そのままではなりませんでした。


というのは、パッキンがこれまでよりもやや高さがあること、つぶれていないこと、そのため、ドアが ” カチッ ” と閉まりにくくなってしまいました。
つまり、ドアを強く押して閉じないとラッチボルトがストライクに引っ掛かりにくくなったわけです。


でも、簡単に改善できました。

ストライクの2か所のプラスねじを緩めて、ストライクを浴室側にずらして、ねじを締め直すだけ。
これで、弱い力で ” カチッ ” とドアを閉められるようになりました。


以上、エモト工業ユニットバスのドアフレームパッキン交換を紹介しました。

【注意】本記事は我が家の例を紹介したものであり、よそ様のお宅の浴室ドアのパッキン交換を推奨するものでも、保証するものでもないことにご理解ください。

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