夜間に猫ちゃん達のうんちをガレージに置いてるごみ箱に捨てにいくときに、蛍光灯スイッチを入・切するのが面倒でした。
なので、屋内・ガレージ間スライドドアに人感センサーライトを取り付けてみました。
オーム電機 LEDエコスリム 人感明暗センサー式ライト LT-NLEST07D-HP
Amazonで種々の人感センサーLEDバーライトを見つけることができます。
しかし、レビューに「昼間でも点灯する」と書かれている製品もあるので、購入時には要注意です。
なので、昼間に点灯しない明暗センサーも付いている製品を探して購入しました。
付属の固定用ねじ、固定用両面テープのどちらかで取付けできますが、今回は次の理由により、それらを使いませんでした。
- ガレージ天井がベニヤ板なのでねじ使用は不適切
- 付属の発泡体基材の両面粘着テープは、剥がしたいときに発泡体が層間破壊して綺麗に剥がせないから使いたくない
- はがすときには綺麗に剥がせる、屋外で使える強力固定の両面テープがちょうど残っていた
ということで、3Mスコッチ強力両面テープ外壁面用で天井に接着することに。
本当はニトムズT0372両面テープのほうがよく接着するんだけど、まあ今回の用途ならこのテープでも大丈夫だろう、ということで。
両面テープを2cmと6cmの長さに切って本体裏面5か所に貼り付けました。
そして、塗装したベニヤ板天井にペタッと接着。
電源コードは、天井に貼り付けたコードフックに引掛け、ホームセンターで購入した両面テープ付きコードカバーを壁面に接着して収納。
電源プラグをコンセントに差し込んで、取付け完了です。

待機時の消費電力は0.5W以下。
待機電力だけの電気料金を計算すると14.5円/1か月になります。(0.5W×24h×30日=0.36kW、東北電力40円32銭/1kwh)
屋外使用禁止ですが、家屋1階のビルトインガレージは、シャッターを開けた状態において屋外に近い条件になるとはいえ、いちおう屋内に相当すると認識しています。
全光束は700 lm(ルーメン)。
天井中央に既設の蛍光灯よりも明るく感じます。
というのは、既設の直管蛍光灯は、パナソニック 20型パルック ナチュラル色で全光束1470 lm×2本=2940 lmになりますが、点灯時にガレージ内周囲は自動車の影になるので案外暗いんです。
・Amazonアソシエイトリンクから見てみる ↓

3,509円という価格はリーズナブルで、コストパフォーマンスが高く、他の場所にも設置したくなります。
猫トイレを置いている部屋に設置するのもいいかも?
にゃんちゃん達を感知するでしょうか?
*
余談ですが、エクステリア玄関ポーチライトも人感センサー型に交換しています。
オーデリック(ODELIC)ベース型人感センサー OA 253 189 + ポーチライト OG 254 980LCR(電球色:定格光束 264 lm)
IKINARI LARCをもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。









