100円ショップのフィルムフックを玄関ドアお正月飾りフックに改造

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今月、玄関ドアをYKK apのドアリモに交換したので、お正月飾り(しめ飾り)、安否確認タオルなどを引っ掛けるところがなくなりました。


なので、玄関ドア横の外壁面(表札の下)にフックを取付けました。


材料は、ニトムズの強力固定用両面テープとダイソーのフィルムフック。


では、作り方を説明します。

最初は、剥離ライナーを剥がして、フィルム面に両面テープを貼付けることを考えていました。
でも、フィルム面に両面テープが強く接着してくれなかったんです。


で、どうしたかというと・・・
フィルムからフック部分を無理やり手で引き剥がしました。

そして、裏側の縦方向に2列、両面テープを貼ったというわけです。
はみ出した両面テープ部分をはさみで切り取って完成。


コストは数百円。

やや凹凸のある窯業系サイディングにしっかりくっついています。
この両面テープの接着力は強力ですが、経験的に壁塗装を傷めずに綺麗に剥がすこともできます。


リングを横向きにするよりも縦向きにした方が丈夫だと思います。
ただし、樹脂製なので紫外線劣化も考えられ、耐久性は不明です。

リング形状のフックは、引掛けた物が風で飛ばされることがないのがメリットです。
というのも、ビーズタイ、結束バンド、ベルクロバンドなどで、吊るす物をしっかりと括り付けることができるから。


以下、余談です。

じつはYKK ap純正のリースフックという商品も販売されています。

お正月飾りを飾る位置は、様々な意見があるようです。
で、どれが正解なのかChatGPTに聞いたところ、次の回答でした。

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日本におけるお正月飾りの飾る位置には、地域や家庭の習慣、個人の考え方により多少の違いがありますが、いくつかの一般的な指針があります。

  1. 玄関ドアの上部
    玄関の上部に飾るのが伝統的な位置とされています。神様が家に入ってくる場所として玄関は大切で、上部に飾ることで神様に敬意を表すという意味があります。
  2. 玄関ドアの真ん中
    ドアの中央に飾る家庭も多く、これも一般的です。玄関ドアの中央は目立ちやすく、訪れる人にも見える位置なので、新年の幸運を迎える象徴として理想的とされています。
  3. 玄関の横
    一部の地域では、玄関の横にお正月飾りを置くこともあります。玄関ドアの邪魔にならないようにする実用的な配慮も含まれています。
  4. 玄関付近の目立つ場所
    厳密な場所にこだわらず、玄関周辺の目立つ場所に飾ることもあります。大事なのは、家の入口や訪問者が目にするところにお飾りを置いて、新年の神様を迎える気持ちを示すことです。

どれも「正しい」かどうかは、神聖な意味や地域の習慣、そして家庭の方針によるので、これらの中から自分や家族がしっくりくる方法を選ぶのが良いでしょう。

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その後2024年末、米どころ加美町の稲わらを使ったしめ飾りをかざりました。


安否確認タオルかけ


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