今年は、壊れたものが沢山ありましたね。
新型コロナヴァイラス禍でも、業者さんが対応してくれて、済んでみれば、何事もなかったかのよう。
そして、想定外で壊れたKenU自身。
右足は、ところどころ痺れは残っているものの、痛みもなく、バイクにも乗れるまで復活しています。
で、大晦日。
書き残していることを色々と書き納めしちゃいましょう。
目次
- フランス周遊赤ワイン飲みくらべ
- ニトリ珪藻土商品自主回収の返品
- 火災保険で雨どい修理予定
- 雪道も高次元の走り
- ストーマ関連商品開発サンプル評価報告書作成
- 年末大掃除をしてはいけない5つの理由
フランス周遊赤ワイン飲みくらべ
今年10月に購入した、三越OLSリカーセレクションのワインを飲み切りましたが、どんなワインかきちんと見てませんでした。
なので、調べました。
各地方の個性を愉しむフランス周遊赤ワイン飲みくらべ5本セット。
商品価格9,000円+送料300円=9,300円(税抜き)、消費税込み10,230円。
【ドメーヌ・ラ・ミリエール コート・デュ・ローヌ(写真上段左)】
フランス南部ローヌ地方のワイン。
ブドウの品種は、50%グレナッシュノワール、50%シラー。
ラベルに「 vieille vigne ヴィエイユ・ヴィーニュ」の印刷がありますが、フランス語で「古いブドウの木」という意味。
そして、コート・デュ・ローヌのブドウの木は、樹齢50年から100年近くになるそうです。
【ドメーヌ・パラン ブルゴーニュ(写真上段中)】
フランス中東部ブルゴーニュ地方のワイン。
ブドウの品種は、ピノ・ノワール100%。
平均樹齢は30年。
【グラン・セラック コート・デュ・マルマンデ(写真上段右)】
フランス南西部マルマンドのワイン。
ブドウの品種は、メルロー 40%、カベルネフラン 20%、カベルネソーヴィニヨン 10%、アブリュー 15%、マルベック15%。
【シャトー・トゥール・サン・ヴァンサン メドック(写真下段左)】
フランス南西部ボルドー地方のワイン。
ブドウの品種は、カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロ40%。
ラベルに「Cru Bourgeois クリュ・ブルジョワ」の印刷がありますが、ブルジョア級という、フランス・ボルドーのメドック地区の格付けのクラスの一つ。
【ドメーヌ・デ・ラ・ボーム レ・テルム(写真下段右)】
フランス南部ラングドック・ルシヨン地方のワイン。
ブドウの品種は、100%カベルネ・ソーヴィニヨン。
ちなみに、上記5種のワインの生産地区は下図グーグルマップのとおり。
ニトリ珪藻土商品自主回収の返品
年末に、株式会社ニトリホールディングスから「お詫びと自主回収のお知らせ」がありました。
内容は、「この度、ニトリ及びデコホームにて 2016 年 12 月 4 日から 2020 年 12 月 16 日まで販売いたしました一部の珪藻土製品において、法令の基準を超える石綿(アスベスト)が含まれていることが判明いたしました。」とのこと。
我が家は、ニトリの珪藻土バスマットと珪藻土コースターを使っています。
バスマットは検査合格品だったので、そのまま使用継続。
コースターは、全て検査不合格品の自主回収対象商品。
指定どおりポリ袋に2重に包んでニトリ店舗に設置された珪藻土回収相談カウンターに届けに行きました。
返金されましたが、そのお金で検査合格品のコースターをまた購入してきました。
良い商品だし、あると助かるから。
それと、店舗で会員アプリのバーコードを読み込んでもらい、バスマットの購入履歴から回収対象外であることも再確認してもらえました。
係り員さんの対応がとても真摯で印象良かったです。
火災保険で雨どい修理予定
年末の大雪の重みで雨どいがひん曲がりました。
もう何度も、雨どいの他の箇所をあちこち修理しています。
築25年のうち、4回も。
四角い形の雨どいは見た目はかっこいいんですが、雪にはめっぽう弱いとのこと。
なので、壊れたところから丸い形の雨どいに交換していってます。火災保険で。
火災保険は、火事だけでなく、風雪害も補償の対象なんですよ。意外に知らない人が多いようで。
今回も、来春以降に損保ジャパンに保険申請して、修理することにします。
雪道も高次元の走り
4MATIC+ESP+ブリヂストンBLIZZAK VRX2で、雪道の走行安定性の次元が高過ぎます。
雪道運転が楽しくて、年末の記録的大雪も苦になりません。
* ESP®:Electronic Stability Program
ストーマ関連商品開発サンプル評価報告書作成
今年はこういうこともありました。
詳細は明かせませんが、某メーカーから、市販前、開発中の人工肛門関連製品サンプルの評価を依頼されました。
という訳で、数日間かけて試用し、11ページの評価報告書を提出させていただきました。
その後、数か月経ちますが、とくに何の連絡もないので、商品化は断念したのかも知れませんね。
残念だなぁ。評価結果は悪くなかったのに。
余ったサンプルをKenUはときどき使っています。
なお、評価協力は無償で行っています。
その会社の商品を少しいただきましたけど。
その会社と関係があるとか、面識があるとか、そういったことは、全くありません。
新製品が出たらオストメイトのQOL向上にもつながるし、ボランティアみたいなもんです。
年末大掃除をしてはいけない5つの理由
一応、私見を書いておくことにします。
- 洗浄効率が悪い
低温になると、こびりついた油汚れなどの洗浄効率が落ちます。
なので、寒い季節は掃除に適していないのです。 - 感染確率が高くなる
冬季は体の抵抗力が低下するので、大掃除で室内に舞った埃、細菌などにより、感染症を発症するリスクが高まります。
※参考論文
【高齢者死亡率の季節変化】総死亡(全年齢階級,全死因)の月別死亡率は,冬季に高く夏季に低い(厚生労働省,2006,北島・太田,2011)。高齢者の場合も,月別死亡率は,冬季に高く夏季に低い傾向がある。心疾患,脳血管疾患,肺炎の死亡率は,いずれも冬季に高く夏季に低い傾向がある。 - 手荒れ、肌荒れしやすくなる
冬は乾燥しやすく、水拭き掃除、洗剤等により脱脂されやすく、手荒れが起きやすくなります。 - エネルギーコストの増加、無駄なCO2の排出
寒いのに窓を開けて掃除をし、また部屋を暖めるために、暖房エネルギーをさらに消費することになります。
地球温暖化の原因とされるCO2の排出量削減のためにも、好ましくありません。 - シール、テープが剥がしにくくなる
低温になると粘着剤が硬くなり、剥がしにくくなります。窓の隙間テープなどの交換には時間を要し、作業効率が悪くなります。ドライヤーで温風をあてながら剥がすなどの方法はありますが、上記4項のとおり。
年末の掃除は、大掃除は控えて、掃除機で埃を吸い取る程度にしておくことが無難と言えます。
照明器具など油と埃が合わさってこびりついたようなものの洗浄は、暖かくなった時期にするのが好ましいです。
なので、我が家は、毎年年末に大掃除をしません。普段から小まめに清掃してるし。
大掃除をやるとしても、春、夏の長期連休中ですね。
次はこれを買おうかな ↓
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