ディスク形状ストーマシール製品の切り取り用雛形を作ってみた。

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☆この記事は、大部分の記載を削除して更新しています。

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以前、「ストーマ外来からの夏休みの宿題!?TREシール試用レポート」(←参照リンク)という記事で、ストーマシール(サンプル)の使い方を色々と試しました。

ダンサックTREシールとホリスターシールサンプル

切る目安のガイドポイントを定規で測りながらマジックで書き入れるのが面倒なので、切り取り線の雛形(テンプレート)をドローソフトで作りました。
KenUはTREシールを16分割に切り取って、10.5cm程度の長さに伸ばして使っています。(ストーマ装具漏れ防止シール製品ってなかなか「いいね!」(←参照リンク))

テンプレートの詳細は、2019年11月に改良し、次に示した記事にしています。
ストーマシール切り取りテンプレートを改良』←参照リンク
上記記事から、テンプレートPDFのダウンロードできます。

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余談ですが・・・

Adobe Illustrator CS5(イラレ)を使わずに、ついつい操作がシンプルなCorelDRAW Essentials 4を使ってしまうので、KenUはなかなかイラレの高度な使い方が覚えられないんですよ。
覚えても使わないとすぐに忘れてしまうし、そもそも覚える気がないのかも?
まあ、ビジネス用の図を作る訳じゃないから別にいいんだけど。

今回記事の作図では、コーレルドローで円を描いて、ツールバーに自動的に表示されるボタンと始点角度/終点角度の入力ボックスに角度指定するだけで、超簡単に扇形が描けました。
CorelDRAW角度指定円弧作成

そして、扇形をいつくも重ねただけで出来上がり。

そうそう、3DCG作品を全く作らなくなったので、Shade(ソフトウエア)の使い方もすっかり忘れてしまいました。
今やWCJ3の3Dアバターなんて知っている人は、ほとんどいないだろうなぁ~。

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