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「今日はお天気もいいし、バイクでどこかに走りに行きたいなぁ」と思った一方で、「2018のテーマも終わったし、行きたい場所ないなぁ」と思っていたんです。
で、パラパラと地図をめくっていると・・・

おやっ?
きたぁ~!!
ツーリングの神様が下りてきました(笑
という訳で、外気温5℃という寒い中、愛車YAMAHA MT-09を駆ってきました。

宮城県栗原市瀬峰の ” 瀬峰飛行場 ”。

こんな森や田畑に囲まれた辺鄙(へんぴ)なところに飛行場があるなんて全然知らなかったので、驚きでした。
KenUが柵の外側から写真を撮っていると飛行場関係者に話しかけられ、「県内の色々なところをバイクで走りまわってブログの記事にしています。まさか都市部から離れたこのよう場所に飛行場があるとは知らなかったので来ました。」と説明したところ、開錠して中に入れてくださいました。


代表者の方に「滑走路の真ん中までいって写真を撮るといい」と案内していただきました。
ランウェイ(runway)の全長は500mですが、東京オリンピックまでに1000mまで滑走路を延長して十数人乗り飛行機が離着陸できるようにすることを計画しているそうです。

R/W上にはヘリポートもあり、ドクターヘリの救急訓練にも使用されているとのこと。

建屋の壁面にSEMINE AIRPORTの垂れ幕が。

小型飛行機が置いてあり、来週開催される大崎バルーンフェスティバルのイベントに貸し出すために、格納庫から引っ張り出してきたそうです。

セスナやヘリコプターは地面に固定されています。


2座席のR22 Beta Robinson Helicopter

小型ヘリコプターの操縦資格をオーストラリアで取得して、これを購入したとのことです。
今は維持にお金が掛かって検査に出していないから飛ばせられないとおっしゃっていました。
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この飛行場では、今年10月14日に航空ショー ” 栗原セミネ飛行場まつり 2018 ” が開催されています。
来年の秋も開催されるようであれば、行ってみたいと思います。
柳田さんと知り合いとのことで、ゼロ戦を飛ばしたいとのことです。
代表者さんはご高齢の方で、飛行機にまつわる興味深い話しを色々と聞かせていただきました。
帰り際には「またおいで、空に上げてやっから。」「飛行時間72,000時間のパイロットがいるから。」「7万2千時間って凄いでしょ?」って(笑
瀬峰飛行場の皆様、お忙しい中お時間を割いていただき色々と有難うございました。

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