ストーマ洗浄料の一本化|詰め替えとミニボトル用ラベルの作り方

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以前の記事『ストーマケアの日英違い|ストーマ周囲皮膚洗浄のやり方について』で、海外では、ストーマは洗剤を使わずに水で洗うのが基本ということを紹介しました。
私も何度か試してみましたが、やっぱり洗浄料を使ったほうが、臭いもよく落ちるし、気分的にもスッキリします。

そして、通常のストーマ装具交換時には、ハビナースの「泡でさっぱりからだふき」清拭料 (以下「泡でさっぱり」という。) を10年以上使いつづけています。


そのときに、片手でストーマにプッシュしやすいように、市販のミニ泡ボトルに詰め替えています。
詰め替えボトルのラベルは自作です(作り方は記事末尾に記載しています)。


一方、非常時のストーマ洗浄用には、村中医療機 (株) の「PluMuse (プラミューズ) 洗浄フォーム」清拭料 (以下「プラミューズ」という。) をストックしていました。
その理由は、値段が安くて、内容量も適当だから。


一般的に洗浄料の有効期限はとくに指定がありません。
なので、入れ替え時期は迷うところですが、3~5年を目安にしても大丈夫かと思います。

プラミューズを入れ替えのために使い始めたら、なかなか減らず、結構もつんですね。
すると、泡でさっぱりが全然使えなくて減らないわけです。
というわけで、プラミューズを使い切ったところで、洗浄料を泡でさっぱり1種類に統一することにします。

そこで、2本のうち1本を使い切ったので、そのボトルを再利用し、「泡でさっぱり」に詰め替えました。


これで、「泡でさっぱりからだふき」の自作サイズバリエーションが増えました! (笑)
1本残っているプラミューズは、しばらくは非常用ストックにしておいて、いずれ使い切ります。


ミニボトル用のラベルの作り方は、次の手順です。
・製品500mLボトルの写真を撮影する
・フォトレタッチソフトで編集する (背景削除、白塗りつぶし)
・インクジェットプリンターでラベルシールにプリントする
・ラベルを切り取り、角をまるめる
・ボトルに貼付する (端の浮き上がり防止のため、透明PP粘着テープで留める)


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