BingでもGoogleでも検索してみたけど、「猫が急にごはんを食べなくなる原因」は、どのサイトにも同じようなことが書かれています。
でも、我が家の猫・あおくんの場合は、そのどれにも当てはまりませんでした。
なので、このブログを書くことにしました。
もったいぶって、結論は最後に書きます。
先日のこと。
あおくん(ミヌエット、3歳、オス)が、急にごはんを食べなくなりました。
前日までは、食欲旺盛だったのに。
とりあえず、一晩様子を見ることにしました。
翌朝5時ごろ新しいごはんに替えてみると、あおくんはごはんに近づいていきました。
でも、クンクンにおいを嗅ぐだけで、食べようとしません。
そして、こちらの目を見てニャアニャア鳴きながら、何かを訴えかけてきます。
以前も一度だけ食べられなくなったことがあり、そのときは顎が痛くて硬いカリカリフードが噛めなかったみたいです。
なので、今回はクラッシャーでごはんを細かく砕いて入れ替えてみました。
でも、やっぱりクンクンにおいは嗅ぐけれど、一口も食べようとしません。
あおくんの元気はあります。
そして、ずーっとニャアニャア鳴きながら、何かを必死に訴えてきます。
ネットで調べても、当てはまりそうな原因は見つかりません。
どうしよう?
しばらくして、あおくんは静かになって座り込んだので、とくに対処のしようもなく、とりあえず24時間は様子を見ることに。
それから病院に連れて行こうかと考えました。
その日の午前10時を過ぎたころ、あおくんがリビングの隅で「ウワァオォ~」と猫らしからぬ雄叫びをあげました。
直後、体を上下に動かしながら口から「パコッパコッパコッ」と音を立て、直径1.5cm、長さ10cmほどの大量の猫毛が絡まった塊と胃液を吐き出したんです。
そしてその後は、まるで何事もなかったかのようにごはんを食べ始めました。
ホッとひと安心です。
これで原因がはっきりしました。
これまでにないくらいお腹に毛玉が詰まっていて、ごはんが食べられなかったんですね。
我が家が経験した、猫が急にごはんを食べなくなった原因は次の2つです。
- あごが痛い
- お腹に毛玉が詰まった
ネット情報が役立つこともあるけれど、やっぱり自分の猫の様子を一番わかっているのは飼い主でしょう。
同じように愛猫の食欲がなくなり心配になっている方の参考になればうれしいです!
ちなみに、あおくんは年に数えるほどしか毛玉を吐きませんが、吐く前に必ず雄叫びをあげます(笑。
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