【想い出】はじめての猫とレトロカー

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私KenUが小学生のとき、猫を飼っていたことがあります。
親が親戚の家から引き取ってきた猫で、名前は ” まこ ” といいます。
描種は知りません。

なつかしい写真が出てきました。


撮影年月は明確ではありませんが、TVアニメ『いなかっぺ大将』が放映されていた時期(1970年10月4日~1972年9月24日)のいつか、というのは分かります。
ニャンコ先生のキャット空中三回転が印象的だったので。

KenUとまこは、とても仲がよく、ときどきいっしょに遊んでいました。
一番の想い出は、まこから貢物(みつぎもの)をされたこと。
KenUが一人で庭で遊んでいたときに、まこがやってきて、どこかから捕まえてきたアブラゼミを目の前に差し出してきたんです。

まこ:虫を捕まえたからKenUにあげる。
KenU:おまえすごいな。どうやって捕まえたんだ? でも、いらないから逃がしちゃうよ。
セミ:すでに死にかけている。

そんなやりとりでした(笑。
そのときの情景の記憶は、いまだに鮮明に残っています。

数か月して、まこはいつしか家に帰ってこなくなったので、きっと交通事故にあってしまったのでしょう。

まこがいたのは1970年初頭なので、50年ぶりの今の猫(えるちゃん、あお君)との生活になります。

*

さて、話し変わって・・・

写真に写っている車は、初代マツダ・ファミリアです。
中古車で、車内の内装のビニール?の臭いがきつくて、乗ると気分が悪くなったという記憶が強く残っています。

ファミリアのシェアが30%もあったとは驚きです。
排気量1800で42馬力だったんですね。

マツダで最初の本格的なファミリーカーとなった「ファミリア」は、1964年の第11回東京モーターショーの会場で大々的に発表されました。フラットデッキスタイルの美しいデザインとともに注目を集めた、総アルミ合金製の水冷4気筒エンジンは、その明るい鋳肌の色から「白いエンジン」と呼ばれました。「ファミリア」は性能、居住性、スタイルや経済性などのバランスがとれた小型乗用車として高い評価を受け、1965年には月平均3千台の販売を記録し、市場シェアは30%を超えました。マツダのファミリーカーの歴史はここから始まったのです。

引用:マツダホームページ、MAZDA 100TH ANNIVERSARY、ファミリア (初代)1964セダンより

マツダ・ファミリア セダン800デラックス(1964・SSA型)諸元

  • 全長×全幅×全高:3765×1465×1385mm
  • ホイールベース:2190mm
  • 車両重量:740kg
  • エンジン型式・種類:SA型・直4OHV
  • 排気量:1782cc
  • 最高出力:42ps/6000rpm
  • 最大トルク:6.0kgm/3200rpm
  • トランスミッション:4速MT(コラムシフト)
  • タイヤサイズ:6.00-12 4P
  • 新車価格:54万8000円

引用:webモーターマガジン、マツダ・ファミリア セダン(昭和39/1964年10月発売・SSA型)【昭和の名車・完全版ダイジェスト022】より


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