我が家にはふたりのにゃんちゃんがいるわけですが、猫のうんぽろ回避機能搭載のロボット掃除機を贈答品としていただきました。
順調にセッティングを終えたのですが、ちょっとしたミスで面倒なことになったので、気を付けたい点などをお伝えします。
iRobot Roomba j7(アイロボット ルンバ ジェイセブン)。
かなり前から興味があり、欲しいと思いながらも買おうかどうか迷いつつ、ずっと保留にしていた一品。
うんぽろ常習のあお君(ミヌエット♂)は興味深々(笑
ルンバのセッティングはとっても簡単。
内蔵バッテリーを充電するためのホームベース(ACアダプター一体型)に電源コードをつないで、ルンバを載せるだけ。
このまま充電が終われば、本体上部にあるCLEANボタンを押すだけで使用できます。
また、iPhoneアプリ(iRobot Home App)を登録して、WiFiで使用することもできます。
ここでセッティングの重要なポイントを説明します。
- ホームベース背面のプラグに電源コードソケットをしっかり強くギュッと挿し込むこと。
- ソケットが緩まないように余分なコードは巻き付けて固定すること。
ルンバのセッティングでは、必ずこれをちゃんとやりましょう!
ちゃんとやらなかったので、ルンバがホームベースをいやいやする事態が発生。
清掃後にいったんはホームベースに戻るものの、勝手にホームベースからおりて後ずさりして、ちょっとうろうろしてまたホームベースに戻る、ということを何度も繰り返したのです。
なので、結局、ホームベースに戻らない、という事態になりました。
で、ネットで調べて、やらなくていい再起動とかいろいろ余計なことをやっちゃったもんだから、どつぼにはまったわけです(詳細は割愛)。
ホームベースのコードの挿し込みが甘かったことに気付いてさえいれば、サポートのお世話になる必要もなかったのに。
以下、サポートにお世話になった内容です。
- ルンバのCLEANボタンが反応しない ⇒ アプリが使えない状態なので、裏コマンドを教えてもらい本体側操作でペットロックを解除
- ルンバがホームベースに戻らない ⇒ ホームベース電源コードをしっかりと挿し込みし直すことのアドバイス
- アプリでルンバの再登録ができない ⇒ アプリをアンイストール後、ルンバを工場出荷状態に初期化しアプリを再インストール
上記1は、電話サポートに従って実行したので仕方を覚えてません。
上記3は、電話サポートの手順では上手くできず、後日、メールサポートの手順で問題解決(備忘録として次に記載)。
- iRobot home アプリをアンインストール(削除)
- iPhoneを再起動
- ルンバ本体での初期化
- ルンバのダスト容器を取り外し、ルンバをホームベースから外して平らな面に降ろす
- ルンバのCLEANボタンを約7秒間程押し続け、「ピコン」と音が鳴ったら指を離す
- 再度CLEANボタンを一度だけポンと押すとメロディー音が流れる
- ルンバにダスト容器を取り付け、再度メロディー音が流れるまで待つ(約2分)
- メロディー音が流れたら工場出荷状態への初期化完了
- iPhoneにiRobot home アプリをインストールする
- アプリを起動し、指示に従いWiFiとルンバを登録
あお君がルンバの上に乗るのでペットロックをかけていましたが、ボタン操作ができなくなるので、アプリの再設定後はペットロックをかけないことにしました。
また、贈答品で販売店がわからない場合でも1年間無償の保証が受けられる製品登録が可能ということで、電話サポートを受けた際に登録しました。
iRobotホームページからでもできるので、製品登録することをおすすめします。
登録に必要な製品シリアルナンバーは、外箱または、ルンバからダスト容器を外してルンバをひっくり返した面にあります。
ルンバの動きをみてると面白い。
まあ、ルンバを見てる時間があるんだったら、自分でdysonコードレスクリーナーで掃除したほうが隅々まで短時間で綺麗にできちゃうんだけど(笑
最後になりますが・・・
「吸引しなくていいんで、階段も上り下りできる自走式静音クイックルワイパーロボットがあると嬉しいかも?」ということ。
我が家はとにかく階段ににゃん毛がたまりやすいんで。
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