コーヒーメーカーを買い換えました。
タイガーからメリタに。
結婚後から数えて4機種目です。
ということで、新しく選んだ機種を紹介してから、歴代の機種も振り返ります。
新しく購入した商品は、メリタ ノアプラス SKT55-3W。
メリタ公式ストア 楽天市場店で8,800円(税込、送料0円)でした。
選定の決め手は、白い色だったから。
これまで使っていたのは、タイガー カフェバリエ ACT-B040-DV。
買い換えた理由は、取扱い説明書どおりにクエン酸を使って本体内洗浄をしてもドリップのお湯の出具合が悪くなったからです。
コーヒー抽出時間が遅くなって、タンクの水も使い切らなくなりました。
では、タイガーとメリタの仕様を比較してみます。
| タイガー(Tiger) | メリタ(Melitta) | |
| カフェバリエ ACT-B040-DV | ノアプラス SKT55-3W | |
| 寸法(mm) | W181×D279×H342 | W269×D152×H311 |
| 質量 | 3.2Kg | 1.7Kg |
| 電源 | AC100V | AC100V |
| 消費電力 | 1000W | 650W |
| 容量 | 540mL (4杯分・135mL/杯) | 700mL (5杯分・140mL/杯) |
| サーバー材質 | 真空二重構造 ステンレスポット | 真空二重構造 ステンレスポット |
| 水タンク | 分離式 | 一体式 |
タイガー カフェバリエは濃い目、薄い目の選択ができたり、ドリップポッドが使えたりします。
でも、ドリップポッドはUCCコーヒーなのであまり好みではなかったです。
メリタ ノアプラスはワンパターンのドリップ機能だけ。
特別な機能は何もありません(笑
でも、コーヒーメーカーなんてそれでいいんじゃないでしょうか?
というのも・・・
- 機能が多い機種は洗浄が必要な部品やメンテナンスの頻度が増えるので手入れが煩わしい
- コーヒーの濃さや淹れ方の選択機能があっても、結局はワンパターンでしか使わなくなる
- 単純構造のほうが壊れにくいような気がする
メリタノアプラスの良いところは、いくつかあります。
軽い、消費電力が小さい、ねじ込み式でないサーバーの蓋の脱着がらく。
そして、淹れたコーヒーは普通に美味しいです。
さて、以下は歴代のコーヒーメーカーを振り返ります。
最初に購入したのが、Philips Cafe Delice HD7612。
朝日新聞の記事で読んだ記憶がありますが、確か、ヒーターなしで保温できる真空二重構造ステンレスポットを採用したコーヒーメーカーは国内発だったと思います。
1990年のお正月、実家に帰省したときに秋葉原まで買いに行ったのを覚えています。
水タンク一体型でコーヒーの濃さの切替えレバーがあるだけのシンプルな機能のコーヒーメーカーでした。
24年弱使用して、ついに買い替えることなります。
2013年12月8日に購入したのは、ZOJIRUSHI EC-KS50-RA。
しかし、たったの4年9か月で買い替えることに。
2018年7月27日にTIGER CAFE VARIE ACT-B040-DVを購入。
そして、今回(2024年4月12日)メリタに買い替えたので、Tigerを使用した期間は5年8か月でした。
さて、メリタはいったい何年間使い続けられるでしょうか?
ちょっと余談です。
Nespresso inissia C40-RE-Wは、2020年11月28日にAmazonのブラックフライデーセールのときに半額以下で購入しました。
Nespresso公式ストア以外に、Amazonでスターバックスのカプセルを何度も購入しています。

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