我が家のにゃんちゃんのあお君は、いつもの動物病院で初めての体験をしました。
今回、それを紹介します。
にゃんちゃんたち、あおくん(ミヌエット♂)もえるちゃん(アメリカンショートヘア♀)も、家では爪を切らせてくれません。
えるちゃんは心筋症で毎月通院しているので、そのときに爪も切ってもらっています。
健康なあお君も、病院で爪切りをお願いしています。
先月末、あお君を爪切りで病院につれて行ったときのことです。
いつもはそんなことされないのに。
ファスナー付きの真っ赤な袋に詰め込まれたんです。
それから、エリザベスカラーもつけられて。
一瞬「えっ?」って思いました。
でも、見た目がロースハムっぽくなっちゃったので、ちょっと笑っちゃいました。
その話を妻にしたら「想像つかないから図で説明して」と言われて描いたのがこの絵 ↓ 。
爪を切るときには、数か所あるファスナーのところから足を一本ずつ出したり引っ込めたりします。
あお君は苦しそうでもなかったし、先生も爪を切りやすそうでした。
今後は、えるちゃんも袋詰めにされちゃうんでしょうか?
この猫袋ですが、「保定袋」というものらしいです。
以下、余談です。
今年はにゃんちゃんのフォトブックを作ろうと思っています。
それで写真の整理をしているわけですが、どれを選ぶか、けっこう、かなり、おもいっきり、迷います。
あおくんとえるちゃん一冊づつにするか、それとも、ふたり合わせて一冊にするか、とかも。
そんな中見つけた写真がこれ ↓ 。

左はあおくんが我が家に来た頃(5か月)、右は最近(2歳7か月)の写真。
あらためて見ると、幼かったなぁ~、凛々しくなったなぁ~、はじめっからファンヒーターの上が好きだっだよな!って思うわけです。
なお、KenUが描いたあおくんの絵、ぜんぜん似てねーじゃん!!ですよね(笑
血統書では、毛色はシルバータビー&ホワイトなんだけど、現在は何故か、頭部左にライトブラウンが入ってるんですよね。
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その後、あお君、もとより、えるちゃんも、袋に入れられることはありません。
たぶん、そのとき、たまたまタイミング的に実験台にされたのではないか?と推測しています(笑