2024新年はカメラチェックに韓国とロシアの津波最大高さ

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あけましておめでとうございます。


元日から、石川県能登半島において大きな地震災害が発生しました。
宮城県在住の私KenUは、東日本大震災当時の経験が思い起こされます。
被災された多くの方々がご無事であること、早期の復旧および日常の回復を祈っております。

Date FMのモーニングブラッシュという番組の中で、BuzzFeed Japan株式会社の神庭亮介 氏が「日本人全員が沈痛な面持ちでいる必要はないわけで・・・」といった発言をされていて、KenUもそのとおりだと感じました。

ということで、いつものようにブログを綴ります。


元日

KenUは、元日の午前0時に近所の神社に初詣。
その他、とくに予定も計画もなくだらだらと過ごしながら、新しいカメラがほしいなぁと思ってNikonのサイトを見ていました。

で、ファームウェアのアップデートをしていないことに気が付いたので、バージョンアップしました。
・D5300用ファームウェア C:Ver.1.03
・ゆがみ補正データ Ver.2.018


普段は、にゃんこの屋内撮影チャンスを逃さないように、ズームレンズAF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VRとスピードライトSB-700をつけて置きっぱなしです。
ライトはオフ、またはバウンスで撮影します。


D5300を購入したのが2015年6月。
8.5年になります。

娘に教わったのですが、デジカメには寿命があるとのこと。
で、調べてみると、CMOSイメージセンサーが劣化するとかシャッターの動作回数が限られるだとか、そんな情報がありました。

レリーズ回数(ショット数)でいえば約10万〜30万回らしいです。
ほんとかよ?と思って調べてみると、機種によってはメーカーサイトに記載がありました。
ピックアップすると次のとおり。

Canon EOS R:「メカシャッターの耐久性は約20万回を達成」
出典:EOS R | 信頼性&基本性能、Canonホームページより

Canon EOS R6:「メカシャッターの標準的な撮影を想定した自社試験において、シャッター耐久約30万回の作動テストをクリアしています。」
出典:EOS R6 | 快適操作・信頼性、Canonホームページより

PENTAX K-3 Mark III:「新開発のシャッター駆動系と、シャッターユニットを採用することで30万回の耐久回数を実現しており、シャッターボタンも同様の耐久回数をクリア」
出典:開発の現場から / Challengers信頼性 ~機能性・操作性との両立~、リコーイメージング株式会社ホームページより

Nikon D7500:「シャッターユニットは、カメラに実装した状態で15万回のレリーズテストをクリアー。」
出典:D7500製品特長、ニコンイメージングホームページより


そこで、現在の我が愛機D5300のシャッター回数を調べてみることにしました。

方法は、オンラインで無料の「ショット数.com」というサイトを見つけて、利用してみました。
適当な写真をアップロードすると、EXIF情報からショット数を読み取って表示してくれるという仕組みです。


8.5年間で18,159枚のショット数なので、寿命が10万回と仮定した場合、あと46年は耐える計算になります。
なので、カメラよりもKenUのほうが早く寿命が尽きるということですね(笑

このまま、D5300を使い続けましょうかね。


カメラといえば・・・。

2012年10月(11年前)に購入したコンパクトデジタルカメラ SONY Cyber-shot TX-20を、屋外に持ち出しての撮影、動画撮影、いまだに大活躍です。
ほんとこれ、名機だと思うんですよ。


多少の水濡れもOK、マクロ撮影もできて、ズームしても飛び出さないレンズ、しかもカールツァイス、撮影した写真の画質も悪くない(と思う)、KenU的にはコンデジの中では最高の製品ではないかと思っています。


ということで、これもショット数を調べてみると・・・
EXIF情報に撮影枚数が記録されない機種だったらしく、ショット数は不明でした。


なお、ときどき書き込みエラーが起こるように。
11年間全く交換してないSDカードの寿命かも?
とりあえずPanasonicのカードをSanDiskの新しいカードに換えてみました。


それから、FUJIFILM X-T200のファームウェアもアップデートしてませんでした。
Ver.1.15からVer.1.16へバージョンアップ完了!です。


新しいカメラは欲しいけど、求めたらきりがないよね。
とりあえず撮れてるんだからいいだろってことで、今年は新しいカメラ購入を見送る決断をしました。


地震と津波

我が家は、NHKの緊急の地震関連速報のTVを見ることができません。
というのは、緊急地震速報の警報音がなったりすると、にゃんちゃん達がパニクるので、TVは消しています。
アメリカンショートヘア♀のえるちゃんは、警報音でパニックになり、狂暴になって近くにいる人に襲いかかります。

令和6年能登半島地震を理解するために、気象庁のサイトからアニメーション動画を作ってみました。
※参照:国土交通省 気象庁ホームページについて、利用規約 気象庁ホームページのコンテンツの利用について

なお、気象庁の図はデータごとに縮尺や表示される位置がバラバラなので、アニメーションを作成するにあたって位置合わせが大変でした。

データ集計期間は、2024年1月1日の最大震度を記録する前の16:00から、その後3時間経過後の19:00までとしました。


動画中の×印を追ってみると、震源は能登半島から佐渡島のライン上に集中していることがわかります。

気象庁のHPで津波のデータが見つけられなかったんですよね。
気象庁はレビューされているのでしょうか。

日本海を挟んだ向こう側の韓国やロシアでは案外すぐに警戒解除されています。
では、津波の最大高さはどれくらいだったのでしょうか?

韓国政府プレスリリース「国内地震津波観測結果」(←参照リンク)によると、東海沿岸に到達した津波の最大高さは、江原道東海墨湖(ムコ)(1日午後8時35分)で85cm、慶尚北道蔚珍(ウルジン)(1日午後8時42分)で66センチ、束草(ソクチョ)で45センチ(1日午後8時38分)、三陟(サムチョク)で33センチ(1日午後9時)、江原道江陵市南漢津(ナムハンジン)(1日午後8時8分)で28センチ。

ロシア連邦国家予算機関沿海水文気象環境モニタリング局 Примгидромет(プリムハイドロメット)によると、最大波を観測したのはプレオブラジェニエで63cmだったとのこと。

30cmの波でも人の足元がすくわれるほどの力があるので、低い津波でも怖いです。
じつは、KenUは堤防で波に足をすくわれて流され、海に放り投げ出された経験があります。


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