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2013年元旦に明治神宮に初詣に行って来ました。
元日から沢山の人で溢れておりお賽銭箱のある本殿まで長い行列が出来ていましたが、沢山の警察官により交通整理ならぬ人波整理が実施され、将棋倒し事故が起こることもなく無事に参拝できました。
そこでは「家に帰るまでが初詣です。」と拡声器で言っていました(笑。


それで、本題ですが、24年ぶりに明治神宮のおみくじを引きました。
明治神宮のおみくじは「大御心(おおみごころ)」といい、他の神社で見られる吉凶を占うおみくじではなくて、人倫道徳の指針となる教訓的なものに解説文を記したものになっています 。
この件については他の色々なサイトで説明されているので、そちらに譲りたいと思います。
明治神宮のおみくじ「大御心」について
大御心の材質は和紙製で”菊の紋”の模様が入っていてとても立派で綺麗。
そのせいもあり長い間もっていたくなりますし、痛んでも味が出ます^^。

下写真の左が今年(2013年)のもの、右が25年前(1988年)に引いてずーっと財布に入れて持ち続けていたものです。
←大御心の表面
←大御心の裏面(解説)
どう? なかなか味があっていいでしょ?
今年のは黄色っぽいですが、1988年のは白っぽいですね。2色あるのでしょうか?
よくもこれだけ長持ちしたものです。
教訓的なものが書かれているので、ずーっと持ち歩いて暇な時にでも時々目を通すのが良いかなぁ~と思い捨てられずにいた訳です。
実は、おみくじと一緒に25年間財布に入れていたものが他にもあるんです。
変なもの想像しないでね(笑
これです↓

当たり前ですが、25年前のおみくじよりもしっかりしてます。
是非みなさんも明治神宮の大御心を大事になさって下さい。
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