プラフタがなくなったトイレに流せるおしりナップ

私KenUが永久人工肛門になって、ストーマパウチの便を処理するときに、トイレに流せるおしりふきを使っていることをブログやYouTube動画で紹介してきました。

それが、プラスチック製の蓋付きではなくなりました。
すでに、数か月前には、気付いていました。
22枚入りの製品は、もともとシールでふたをするタイプでしたが、70枚入りの大きい製品もシールにかわっています。
SDGs(エスディージーズ)の影響と製造コストダウンでしょうか?

ほぼ毎日使うので、シールを剥がしたり貼ったりの操作は、ちょっと面倒です。
というわけで、ドラッグストアのおしりナップ販売コーナーに、何度も使える、あとづけのフタが置いてあったので購入してみました。
今回の記事はその製品の紹介です。

貼ってはがせるウェットシートのフタ

株式会社ビタットジャパン(Bitatto japan)の製品で、異なる大きさの製品がいくつかあります。
おしりナップの取出し口は小さいので、横幅83mm、縦幅58mm(55×30mm以内対応)のフタでOK。
おしりナップの取出し口サイズを測ったところ、横幅39mm、縦幅19mmでした。

では、説明書のとおり取付けていきます。

①おしりナップの取出し口のシールを剥がします。
このときに、左から右にいっきに引張って剥がしきると、ちぎれて残る部分が出来てしまいます。
なので、切れ残りが出来ないように、ゆっくりと上手に剥がすとよいです。


②(図)のとおり、本体裏面粘着テープの剥離紙の真ん中を開くように剥がします。
だいたい、失敗して文句のレビューを書くような人は、説明書を読まずに、勝手な思いこみで適当にやっちゃう人ではないでしょうか?

③本体フタを開いて、狙いを定めて、おしりナップの取出し口が真ん中になるように貼りつけます。
大きさバッチリ。

これで出来上がり。

おしりナップを使いきったら、フタを持って袋のほうをゆっくりと丁寧に引き剥がして、フタ本体を再利用します。
これは、なかなか、メーカー、ユーザー、地球が、WIN-WIN-WIN なのではないでしょうか?


以下、余談です。
プラスチック問題が関係するSDGsについては、次の5項目です。
 目標12 くつる責任 つかう責任
 目標13 気候変動に具体的な対策を
 目標14 海の豊かさを守ろう
 目標15 陸の豊かさも守ろう
 目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

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