先日、新聞を見て驚いたことがあります。
それは、マイナンバーカードの保有率がたったの16%(4月29日時点)ということ。
6人に1人しか保有していない計算になります。
インターネット検索すると、マイナンバーカードを作らない理由は人それぞれ、色々あるようです。
そこで今回は、私KenUがマイナンバーカード(以下「マイナカード」という。)を作った理由をお話しします。

マイナンバー(個人番号)については、2015年(平成27年)10月23日以後11月下旬までの間に、全住民に通知書(通知カード)が簡易書留で郵送されました。
マイナンバーカード(個人番号カード)については、通知書に付属している申請書で申し込むと交付を受けることができます。
(出典:Wikipediaより)

KenUは、マイナンバー通知カードが届いてすぐにマイナンバーカード交付申請をしました。
マイナカードの取得は任意なので、申請しなくても問題はなく、申請しない理由をネット上でたくさん見つけることができます。
しかし、マイナカードを作った理由というのは、見たり聞いたりしたことありますか?
そこで、KenUがマイナカードを作った6つの理由を、インパクトの大きい順番に説明したいと思います。

では、さっそくいきましょう!

理由その1:通知カードが紙?!

もう、どうあがいても個人に番号が割り当てられてしまった訳です。
お国は、その番号を大切に保管しておけと言う訳です。
それなのに、そんな大切な番号の通知カードが薄っぺらな紙です。
KenUのファーストインプレッションは、「うわー、こんなペラッペラなちっちゃな紙を保管しておけってか?」です。
プラスチック製のマイナカードにすれば、硬さがあって折り曲がらなくて取扱いやすくて、保管しやすくなりますよね。

理由その2:先端を行きたい

当初から、マイナカードが何かと様々な議論の種になっているのは知っていました。
メリットがどうの、デメリットがどうの、セキュリティーがどうの。
KenUにとって、そんなことはどうでもいいんです。
「通知が届いたら、すぐに交付申請をやって、先端を行くぜっ!」って決めてました。
だって、そう考えたほうが、いつまでもグダグダとマイナカードにケチ付けてるより、楽しいでしょ?
だから、今年の特別定額給付金も、先端を行く初日5/1に、マイナカードで申請済。
(過去記事参照→多数のイベント発生・我が暮らし楽にならざり

理由その3:写真撮影が楽しい

マイナカードに載せる顔写真はスマホ自撮りでもいいって、お国が言うんです。
お国にしては、めずらしくなんとも柔軟な要求だこと。
それだったらお金もかからないし、嬉しいじゃないですか。
写真好きKenUにとっては、益々やる気が引き出されます。
そして、キャンプ用銀マットの裏面の青色発泡体を壁に貼り付けてブルーバックをセッティングし、三脚立ててNikon D5300で自分と家族の顔写真撮りしました。
気に入るまで何枚も撮り直しさせられましたけど、楽しませてもらいました。

理由その4:無料・PCでらくらく交付申請

マイナカード、タダです。
Tポイントカードみたいに、作るときのカード料金は不要。
クレジットカードのような年会費などもなし。
しかも、いちいちお役所まで行かずに、自宅からPCとかスマホで申請できるなんて。
申請しない理由がありません。

理由その5:コンビ二交付サービス

コンビニで、住民票の写し、印鑑登録証明書など、各種証明書や写しが取れるようになるのは便利。
しかも、お役所がやっていない早朝から深夜(6:30 ~23:00)まで、土日祝日も対応ですから。
KenUの場合は、マイナカードを作ってから、何かと住民票やら戸籍謄本やら印鑑登録証明書やらが必要になることがありました。
障害厚生年金申請、自家用車購入、自宅トイレ水洗化工事、マンション賃貸契約の連帯保証人など。

理由その6:身分証の予備

もし、運転免許証を無くしたときや返納したときに、マイナカードが身分証明書として使えるから持っていても損はないでしょう。


以上、KenUがマイナカードを作った6つの理由をお話ししました。

あらためて考えてみると、マイナカードを作らない理由が全く見つからないです。
たしかに、マイナカードに格段にメリットがある訳ではありません。
しかし、マイナ通知カードの代わりに家の金庫にしまっておくだけなので、安全性は変わらないし、作っておいて何の損もないのです。

やっぱりKenUには、マイナカード普及率16%という低さが理解できません。
紙っぺらカードより、顔写真付きカードのほうがカッコいいと思うんだけどな。
それに、早くマイナカードを作ると、5年後に更新したときも顔写真が若いままでいられるというメリットがあります(笑

「マイナンバーカードは作らない方がいい」なんて吹聴していた人は、罪なことをしましたね。

一応、総務省・地方公共団体情報システム機構( J-LIS )のマイナカードに関するパンフレットのPDFファイルのリンクを下に貼っておきます。
その気になったら、マイナカードを作ってみてください。

パンフレット(マイナンバー(個人番号)のお知らせ 個人番号カード交付申請のご案内)

同じく、総務省・地方公共団体情報システム機構( J-LIS )の「マイナンバーカード総合サイト」←(参照リンク)も貼っておきます。


以下、余談です。

マイナカードの所有からしてKenUは国民の少数派。
自分は考え方が少し変わってる?と思うこともあります。
確かに、普通の人が考えないようなことを考えるのが昔から好き、というのはあります。

今日、ペインクリニックで2回目の硬膜外ブロック(エピ)をやってもらいました。
1回目のエピで、腰、殿部、右下肢の痛みがかなり和らぎ、歩いたり、睡眠できるようになりました。
しかし、まだ痺れがあります。
それで、今回はドクターにしびれの場所を分かりやすく示すために、自宅で準備していきました。

しびれの範囲をボールペンで直接足に書き込んでいったんです(笑
こんな患者、そうはいないでしょ?


昨日は、お天気が好く、心地よい風が吹き、お隣の庭の桜木の花びらがちらちらと舞い、家の中に閉じこもっているのがもったいない日和。
KenUの提案で、新型コロナ禍による外出自粛で溜まるストレス発散、妻とお庭ピクニックと洒落込みました。

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