私KenUは、今月、Amazonプライム・ビデオで、5本の映画を観ました。
そこで、面白いと感じた強度ランキングを考えてみたので発表します。
また、独断と偏見で映画の説明と感想をちょっとだけ書き加えてみました。

これまでは、金曜日の夜に禁酒デーを兼ねて、車で映画館まで出かけて行って、身体障害者手帳割引サービス料金で新作封切映画を観るといった習慣がありました。
しかし、この四月は、新型コロナヴァイラス騒動により、映画館での映画鑑賞を自粛。
緊急事態宣言以降は、映画館自体が営業中止に。
それで、Amazonプライム・ビデオで、まだ見たことがない旧作映画を探してみることにしたという訳です。
なかなか、自分好みの映画を探すのって難しいものですね。

では、ランキングいきましょう!

第5位 LUCY(ルーシー)

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【2014年フランス映画】
生物の中で最も進化した人間でさえ脳の機能を10%しか利用できないのに、100%利用できるようになったらどうなるのか、というストーリー。

脳ミソを10%も使っていないKenUには、理解不能な作品(笑

第4位 万引き家族

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【2018年日本映画】
赤の他人、それぞれ訳ありの老若男女が一つの家に寄り添って暮らし、実の家族との間には生まれなかった絆でつながる、というストーリー。

テーマもモチーフも万引きとはほぼ関係なくて、人の心の奥深さを感じさせる作品。

第3位 EX_MACHINA(エクス・マキナ)

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【2015年イギリス映画】
インターネットを活用する情報収集分析型AI搭載アンドロイドの完成度が高いことを確かめるために、被験者と対話させて検証(チューリングテスト)する、というストーリー。

最後まで、何が嘘で何が本当なのか分からない、飽きさせない作品。
この作品中のAIとターゲッティング広告との類似性を感じました。
 ※ AIとは、Artificial Intelligenceの略、人工知能。

第2位 EMMA(エマ/人工警察官)

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【2016年フランス映画】
部下の管理能力に優れていると評される警部の下にAI搭載アンドロイド警察官エマが配属され、指導を受けたエマのAIが成長していく、というストーリー。

良い意味で、何が面白いのか、どこが面白いのか、説明できない作品。
この映画を観て、AIと自閉スペクトラム症、サヴァン症候群との類似性を感じました。

第1位 友だちのパパが好き

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【2015年日本映画】
高校の同級生の友人のお父さんを好きになってしまった女性が大胆な行動をする、というストーリー。

このランキングになった理由は、恐らくKenUが「娘を持ったおっさん」だからでしょう。
お父さんが好きだという友達とその娘との会話(セリフ)が、とにかくおかしくてたまらない作品。それ以外の登場人物の会話もおかしい。
独特なカメラワークがよりおかしさを引き出している感じがしました。
ちなみに、この映画は、1人で見たほうが良いと思います。異性と一緒に見ることはお薦めしません。


以上、4月に観た5本の映画のランキングを発表しました。
なお、今回の記事は映画批評・論評ではない、説明・感想も独断と偏見、ということをご理解ください。

じつは、もう一本、『カメラを止めるな!』も観たんです。

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でも、ゾンビ系の映画は、今のKenUのトレンドではなかったらしい。
なので、最後まで観ずに、前半を観ただけでスマホを止めてしまいました。
ゾンビも感染症だから、そういった意味ではトレンドなのかも知れないけど。

さて、5月にCOVID-19の蔓延は抑制されるでしょうか?

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